Mobile World Congress@Barcelona 2014その1

毎年恒例のMWC@バルセロナに今年も行きました。


■サムソン
 非常に大きなブース設置。それ以外の商談ブースも巨大。
ギアとか、コンソールゲームやデジカメも展示。コンソールゲーム領域に
サムソンが出ると、XboX360、任天堂、PSなどとの競合が激しくなる一方ですね。



■NEC

■レノボ

■SONY



■LG
曲面ディスプレイは、必要なのかな?


■HUAWEI

■ZTE

■Qualcomm
 車載の展示がありました。
クアルコムの新たな取組みは広告業界的にも要注意かも。


■Intel

■FUJITU
 次世代UIの展示は面白い。




■htc

■Tizen
 もはや存在意義があるのかどうか疑問のOS Tizen。

■Firefox
新OSで、新興国向けの端末を開発していましたが、
端末のデザインはチープそのもの。
搭載メーカーがもう少し増えないと厳しそう。 



中国、台湾市場セミナー

D2Cが日本の方向けに開催する海外市場セミナーの第1回目。

中国市場と台湾市場のPC、モバイル動向、事例紹介でした。
中国語を話す中華圏とは言え、中国と台湾市場のユーザ動向、
ネットリテラシーなどかなり違うのを改めて確認。

運営は、少し畏まりすぎていた感じがありましたが、
ご来場者に納得してもらうべきは、プレゼンの内容。
正しく伝わったのではないかと思います。

広告主の方、市場開拓を狙う方、既に進出している方
など来場者はさまざまなレベルでしたが、D2Cとしても
出来る事はできる。出来ない事はできない。と白黒はっきりさせながら
お付き合いをして行ければと思います。

来週は、タイ、インドネシア編。楽しみにしたいと思います。



海外市場セミナー

いくつかの国で事業展開している弊社ですが、
市場動向を含めたセミナーを、下記の通り開催させていただきます。

現地のマーケティング状況の説明だけではなく、
市場動向も踏まえてのご説明になりますので、
お申し込みのうえ、ぜひお越し下さい!

 ◆◇中国/台湾◇◆
 日程:2014年1月16日(木) 16:30〜18:30 D2Cセミナールーム
 登壇者
  ●金田修様(Yo-ren Limited(游仁堂))
  『2014年中国オンラインマーケティング市場予測〜現地運営者の目線から〜』
  ●近衛元博(D2C 迪尓希 総裁)
  『巨大マーケット「中国」におけるモバイル市場と最新トレンド』
       ●呉恵文(D2C 台湾支店 統括マネージャー)
  『「親日台湾市場」で商機を逃さないには
    〜中華圏はみな同じと勘違いしていませんか〜』
 申込URL:http://d2c-chtwseminar.peatix.com/view 


◆◇ASEAN(タイ/インドネシア)◇◆
 日程:2014年1月23日(木) 16:30〜18:30 D2Cセミナールーム
 登壇者
  ●佐藤仁様 株式会社情報通信総合研究所 グローバル研究グループ 研究員
  『インドネシア・タイにおける最新のモバイルコミュニケーションについて』
  ●高島寛子様 株式会社クロス・マーケティング グローバル事業推進室 
  『インドネシア・タイの中間層世帯の実態を探る!』
  ●毛利泰文(D2C 国際事業室 海外アライアンス担当)
  『タイとインドネシアの広告市場、デジタルマーケティング最新事例』
         
 申込URL:http://d2c-aseanseminar.peatix.com/view

 
◆◇インド◇◆
 日程:2014年1月30日(木) 16:30〜18:30 D2Cセミナールーム
 登壇者
  ●繁田奈歩様 インフォブリッジ インフォブリッジグループ代表
  『インド富裕層マーケティングへの回帰』
  ●清水陽一(D2C 国際事業室 担当部長)
  『圧倒的なスピードで成長するインドモバイル市場で押さえておくポイント』

 申込URL:http://d2c-indiaseminar.peatix.com/view









AdAsia Vietnam2013 その2

講演当日、早朝に機材チェック。前日にセットしたデータがおかしいので、修正。
開始時刻も15分遅れ。ベトナムっぽいと言って良いのかな?

僕の前の講演はIsobar APAC CEOのJean Linさん。
Convergence4.0と題されたテーマでしたが、
デジタル広告業界に居る身としては納得する事が多く、さすが!。

その後、40分弱の講演をこなす。
僕の海外講演での話す内容は、あまり進歩してないが、
ほとんどの人には新鮮なネタ。

現場の担当者よりも少し上の層がターゲットの本イベントにおいては
モバイルマーケティングの可能性を感じていただけたのではないか?


写真は、VAA(ベトナムアドバタイジング協会)の方です。

講演前後にベトナム広告業界の人と名刺交換をさせていただきましたが、
会話のふしぶしにデジタル広告への期待を強く感じました。

広告産業規模がまだまだ小さいベトナムですが、
デジタル広告の比率は高まる一方だと思うので、
D2Cとしても何らかの検討をしていきたいと強く思いました。

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夜はFarewell Party。ここでもネットワーキングは続く・・・。

捕まった宇宙人の様な写真も撮っていただき「彼女達は何者なんだろう?」
と思っていたら、どうやらAdAsiaのサブイベントとしてTV局とかと連動していた
Miss AdAsiaのファイナリスト達(のようです。)
そんなミスコン初耳ですが・・・。

屋外の特設パーティ会場にはAdAsia関係者以外にも、
地元住民の人が入って、むやみやたらと盛り上がってましたが、
最終結果を見るまでは滞在できず、空港へ。

初めて参加したAdAsia。
ネットワーキングイベントとして考えた場合は、良いイベントかも。

次回は2015年@Taipeiです。
D2Cだけではなく、上海、台湾オフィス、MCFIVA、
AFFLEなどが、主催者に呼ばれる様に頑張りたいと思います。


運営事務局の方、ご招待いただきまして、ありがとうございました。
多くの方にお会いできた事を光栄に思います。
本当にありがとうございました。



AdAsia Vietnam2013 その1

2年に一度アジア各国で開催されるAdAsiaに初参加。
今回の開催都市はベトナムの首都ハノイ。

開催場所はナショナルコンベンションセンターなので、猛烈に大きい。
最大3500人が入れる会場は、広告のイベントには不向きな程大きい。





僕が講演させていただいた会場の中で一番大きいですが、
特に凝った演出もせずに、実直にモバイルマーケティングの可能性を伝えたい。

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夜は2015年のAdAsia開催都市の台北主催によるTaipeiナイト。
多くの方と名刺交換させていただきました。


台北市経済発展委員会の連勝文さんと記念写真。

通常の広告イベントと違い、国レベルの威信をかけて実施している感じを受ける
AdAsiaですが、普通では会い難い人に、パッと会えてしまいます。

明日は講演なので、早々に部屋に戻り、就寝。おやすみなさい。



バンコクにて

上海からバンコクへ。
大気層と暑さを感じさせるバンコク上空。まだまだ夏な感じ。

到着後、早々にD2CとMCFIVA主催のセミナーへ向う。
コラボレーションスペースで開催されたセミナーは当初50名程度?の
来場と想定されていたのですが、結果は200名超の聴衆。
2Fからも一生懸命聞いています。
上海につづきバンコクでも、興味の高さが伺える。



質問も活発だったようで、運営メンバーお疲れさまでした!
扱いに繋げてください!


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D2CとMCFIVAの協業だけではなく、
AFFLEとMCFIVAのコラボレーションも期待したいところ。

いくつかのツールは共通化が検討できそうなので、
上海や台湾も含めて、共通化を進めてシナジーを出して行きたい。
※写真左からAFFLE会長AK、D2C毛利、僕、MCFIVA社長KID,NAN


帰国の前に、MCFIVA社の近くでお参り。
恋愛に強いお寺のようですが・・・信じるものは救われる。

D2Cグループで頑張りますので、よろしくお願いします!!







上海にて

上海にていろいろ打ち合わせ。
迪尓希(上海)のメンバーとの面談はできませんでしたが、皆元気そう。

19:00からのセミナーにも関わらず、
スマホベンダー向けのセミナーは大盛況。
日本のノウハウに期待があることも感じられました。

中国の景気は鈍化傾向であり、国営企業が強すぎる事や
シャドーバンキングと呼ばれる融資など少し問題もあるが、
相変わらず拡大傾向が続いてます。

バブルが弾けるのは近い?と言う人も居ますが、
迪尓希(上海)の事業規模で考えれば、
市場がゼロになるわけではないので、問題ないと考えます。

なので、クライアントをユーザの信頼を得られる様に
頑張ってもらいたい。

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中国人は信用ならないとか、中国は儲からないという人々も居ますが、
中国側も日本人は信用ならないとか、日本の会社は技術は良いけど
意思決定が遅すぎるとか腹を割って話すと本心はいろいろ。

中国から撤収するビジネスが活況をていしているとかいないとか
噂されますが、少し時間をかけてでも市場関係者からの
信頼関係をもらえるか、良好な関係を築けるかどうか?
がビジネスの成否に繋がると思います。
直ぐに退出する企業を誰が信用してくれるのか?

STAY HUNGRY, STAY FOOLISHの気持ちと「志」を忘れずに
頑張ってもらいたいと思います。


さー、明日はバンコクだ! 暑いかな?




台湾営業所

台湾営業所にて打ち合わせ。
上期はなんとか黒字を確保。

現地営業所での実績もでてきているが、東京からの支援も多い。
売上向上や安定的売上確保の為の施策はまだまだ。

特にデジタル人材が枯渇している市場内で、確保するのが難しい。
デジタル人材の育成は、世界共通の課題かも。

取引を開始させていただいた方々との関係は良好なので
継続的な信頼関係を築ける様に日々精進。

一発大当たり!を狙わずに、地道に実績を積んで行きたいと思います。






祝! Affleがいろいろ受賞!

出資先のAffleが、MMA(Mobile Marketing Association)主催の
Smartiesという広告賞で、受賞してくれたようです。
更には、Affleの子会社でD2Cも協力しているad2cもいろいろ受賞しています。
あくまでインド国内での表彰ですが、素晴らしい!

速報ベースですが、報告したいと思います!



 ■Enabling Technology Platform/Company of the year in Mobile
 モバイルマーケティングの優れたテクノロジーで、
 業界発展と事例創出に貢献した企業に贈られるものです。

 リッチ広告配信テクノロジーであるRippleが表彰されてうれしいです。
 対象会社:Affle
 対象テクノロジー:Ripple
(Ripple紹介ビデオ:http://vimeo.com/72335725


■Product & Service Launch(金賞)
 新商品発売キャンペーンの優れた事例に贈られるものです。

 広告主がSamsungさんで、広告会社はad2cです。
 キャンペーン名は、Galaxy Grand  “It’s BIGGER than your’s”
 ユーザのケータイ上で、Grandの良さを体験してもらうキャンペーンでした。


■In-app Advertising(銀賞)
 モバイルアプリ内広告を使った事例に贈られるものです。

 こちらも広告主はSamsungさんで,広告会社はad2c
 キャンペーン名:Galaxy S3  “Draw Something Draw Samsung”

 大人気のお絵かきアプリDraw Something
 (お絵描して、何を描いたか当ててもらう)を活用したもので、
 S3の各機能をお絵描で表現し、どの機能を指しているか
 ユーザに当てさせる、シンプルな仕組みに。

 ユーザの総利用時間は9万時間以上。
 参加ユーザの22%がSNS上でシェアした。

 ※Draw Somethingについて
 (http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1203/20/news006.html)。


■Product & Service Launch(銅賞)
 新商品発売キャンペーンの優れた事例に贈られる。

 こちらも広告主はSamsungさんで、広告会社はad2c
 対象キャンペーンはGalaxy Note II  “An Incredibly Creative Launch!”

 Finger Paintingを体験できるキャンペーンサイトを設置し、
 アート作品の応募を募ったものです。


■Lead Generation(銅賞)
 ユーザのコンバージョン(トライアル、購買、利用)に
 優れた結果を残した事例に贈られます。

 またまた登場(笑)、広告主さんはSamsung、広告会社はad2c。
 キャンペーンは、Galaxy S3  “Bull’s Eye Source of Business”




出資先の企業が頑張っているのを見ると、日本も負けてられないなと。

賞を取るのを目的にしてはいけませんが、良質な広告枠だけではなく、
良いマーケティングプランを提供できる会社に「も」なっていきたいと思います。








仲間が増えました! タイMCFIVAヘ出資しました。

タイでの展開を模索して早3年。
なかなか、良いパートナーに巡り会えず・・・条件面で折り合わず・・・
しばらく模索していましたが、結果的に良いパートナーに巡り会えました。

仲間になったMCFIVAはワンストップでデジタルサービスを提供する
デジタルCRブティックのような会社です。
まだまだ人数も少なく売上規模も小さいですが、
成長ポテンシャルが高いので、出資に至りました。

D2Cが出資させていただいたからには、モバイルでのマーケティングノウハウ
をしっかりと吸収していただき、既存クライアント向けのサービスを
強化してもらいたいと思います。

スマホでは世界同時的にマーケティング活動が進展してますが、
それでも日本の展開はユニークだし凄いと思う。

D2CがMCFIVAから学んで行く事も必要だと思う。
出資先、出資元という上下関係無く、新しい取組みを仕掛け続ける対等な
関係であって欲しいと思います。

また、将来的には日本でのコンシューマビジネスの展開拠点としても
活躍してくれる事を期待したいな〜。欲張り過ぎですかね(笑)

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社長のSupachai(呼称はキッド)は、タイの業界団体設立に関わったり
大学でITセクションの講義を行っていたりと、産業の拡大にも感心を持っている
若いながらしっかりした奴で、政府高官や通信業界の人、業界人にも信頼されています。
タイの市場に精通した良い奴が仲間に成ってくれたと、感謝しています。


またMCFIVAと接点を持ちはじめ、話をまとめてくれた毛利と
コーポレート部門のスタッフ(特に武山)に感謝したいと思います。

なかなか海外展開が思う様に言ってないのは事実です。
撤退するのは簡単ですが、そんなに簡単に海外市場に参入できる訳が無い。
他国の企業が日本に参入し難いのと同じです。

中長期での市場成長と、自社の成長を信じて、少し長いスタンスで
取り組まねば絶対に成功しない。

キッドを中心に、No Wireless, No Marketingを少しでも普及させるべく
タイでも頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします!


PS:
中国、台湾、インド、インドネシア、タイと拠点ができてきているので、
日本の広告主様向けに海外市場動向セミナーでも開催したいと思いますので、
日本の方々も「アジアは関係ないぞ〜」と思わずに、
感心を持っていただき、ダイナミックな動きを感じて頂ければと思います。












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