脳ドック

EC事業を行なっていた知人が銀座に脳ドックをオープン。

割引クーポンを頂いたので、受けてみることに。

 

20代で受けた脳ドックのイメージは半日かかるものでしたが、

今回のはビックリ。完全予約制なので、実質ドックにいるのは20分程度。

 

ネットで予約、問診票を回答し、ドックに行くと即座に診断。

そのデータを元に2人の医師が、個別・独自見解を出してくれ、

ネットで結果を受領。

 

どこかの外食ではないですが、本当に「早い、安い、便利」

 

まだまだ、様々な産業で、ITを駆使して、

ビジネスプロセス、UX、価格を見直すことができるんだと実感。

 

うちの社員にもぜひ受けてもらい、健康を留意してもらうと同時に

ビジネスのヒントにもしてもらいたいな。

 

 

 

 

 

 


 

 


2018年度事業計画策定

来年度から始まる第7次中期計画は、大筋策定済み。

当然ながら、安定的な部分とチャレンジングな所を含みます。

 

中期計画と単年度計画は連続しているので、

2018年度の説明は、従来よりは簡易。


各事業部門からの説明を数週に分けて聞きますが、

硬めに計画を立てすぎていたり、少し視点が狭かったり。
 

「ここまでは、着実にこなし、ここは背伸びの部分です。」と

自分たちの実力を理解し、レベルを分けて遂行してくれるのを期待。

 

来週は最終調整。

背伸びをしすぎず、きっちりと策定しよう。

 

 

 

 

 

 

 


G1サミット2018@沖縄

今年も参加させて頂きましたG1サミット。

今回は二年ぶりに沖縄に戻っての開催。

 

テーマは動画、宇宙、林業、地方創生、アート、サイエンス

シェアリング、安全保障、フェイクニュース、メディアリテラシー、

医療、AI、海洋資源、多様性、少子化、次世代ネット、教育改革、

社会起業家、GAFA、iPS、憲法改正、農業、ロボット、働き方改革、

スポーツビジネス、仮想通貨、宗教と道徳。

 

全てのセッションに出れるわけではないのですが、

フロンティアとしての「宇宙ビジネス」に関するセッション。

漁業権に集約しがちな海洋ビジネスの裾野を広げ、

海洋資源を活用する「海洋立国日本」的な発想のセッション。

「スポーツ産業振興=選手育成&健康増強」あたりのセッションが面白かったです。

暖かいと想定していた沖縄でしたが、ダウンを着る人もいるぐらい寒い中

熱いトークで、勉強になりました。

 

G1経営者会議に出れなかったので、今回は参加できてよかった。

 

 

 

 

 

 


本日46歳に。

ここ数年は誕生日にお休みをもらい、

スキーとか行ってましたが、今年は普通に仕事です。

 

仕事もプライベートも多くの方に、支えていただいていると

心から感謝しています。健康に気をつけて一年過ごしたいと思います。

 

45歳最後のチャレンジ、今年一番のチャレンジは、すでに終わったので、

次のチャレンジを探したいと思います(笑)

何しようかな〜。

 

 


無事帰国

タンザニアのキリマンジャロ空港からドーハ経由で成田着。

日本は思った以上に寒い。

 

自動販売機で暖かいお茶が買えるなんて、素晴らしい(笑)

山での不自由な生活を経ると、人間おおらかになれるようです。

 

で、自宅にて夕飯。

コロッケも、刺身も、白飯も、味噌汁もなんでもうまい。

やっと横になれる。家族に感謝。はー、いろいろありがたい。

 

 

 

 

 


キリマンジャロ登山 番外編:アルーシャ国立公園

昨晩は、久しぶりのホテル。

シャワーを浴びて、ビールを数本。

夜更かしはせずにすぐに寝る。

 

下山翌日、早朝に目がさめる。

今日は、もう帰国フライトだ。

ホテルの屋上で、朝日を見ながらキリマンジャロ山頂を眺める。

 

一昨日は山頂にいただんだよな〜。なんか不思議。

 

何人かのメンバーは居残り、サファリツアーへ。

僕のフライトは夕方なので、時間潰しに近場のアルーシャ国立公園にサファリツアー。

個人的には、十分楽しかったです。

 

 

 

 

 

最後はキリンがすぐ近くで見送ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

人生初のアフリカ大陸は、大満足。

次はいつかな?

 

 

思った通りの登山ではなかったので、

ルートを変えて、もう一度、キリマンジャロ登っても良いかも(笑)

 

 

PS:登山準備やルート選び方などは、別で書きます。

 

 

 

 

 


キリマンジャロ登山 その10 ホロンボハット→マラングゲート

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◾2月5日 Day7 

 3700mのホロンボハットから2720mマンダラハット。

 2720mのマンダラハットから1860mのマラングゲートへ。

七日目.jpg

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先日までは、よく眠れなかったのが嘘のよう。

トイレにも一回も起きず、朝5時までぐっすりと眠ることができた。

起きると左胸は痛むが、足腰の筋肉痛などはない。

快眠が登山開始から続けてられればと思うと、残念・・・。

 

今日の行程は下り20km。だらだらと降り続けます。

いつもは、6時に起床、7時食事、8時出発でしたが、

本日は1時間ずつ早まります。

ガイドもポーターも、登山者も皆さん、早く街に戻りたいってことか?(笑)

 

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5時起床だとやはり暗くて寒い。

下山してきたとはいっても、ほぼ富士山頂の3700m。

 

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気温はマイナス。暖かい格好で食事を取る。食欲も多少回復。

昨晩食べたカップラーメンを、山頂アタック前に食べられれば良かったな〜。

 

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ホロンボハットからは、キボ峰とマウェンジ峰が少しだけ見える。

もう少し下ると、見えなくなるようだ。

いやー、本当にキリマンジャロを堪能したな〜としみじみ。

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少し名残惜しいですが、じゃんじゃん下ってこー!。

 

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カメレオン.jpg

 

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マンダラハットには、3時間40分で到着。

空気も清々しく、よく整備されたキャンプ地。

 

登山ではなく、高原キャンプ地としても使われているので、

小屋も立派で、電気もあります。トイレも綺麗で、なんとシャワーも!!

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うちらが下山しているルートは、マラングルートでは

登りくだり共に使うのですが、小屋泊ならばもう少し楽に登山できるのかも。

ですが、景色は迫力に欠けるし、往復道共にたるいかも・・・。

 

10分少々休んだ後に、最終下山開始。後少しだ!

 

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約3時間の下山で、ついに到着。マラングゲート。登山口と下山場所は違います。

 

「EXIT MARANGU ROUTE

 CONGRATULATION AND WELCOME AGAIN」と看板に。

 

WELCOME AGAIN(また来てね!)って(笑)

2回目登山する人ってそんなに多いのかな?。

 

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ゲートを出て、下山のサイン。

これで、登頂証明をいただけます!

 

ちなみに、こちらの方が、4回目のチャレンジで

キリマンジャロに初めて登頂を果たしたハンスマイヤーさん。

とガイドのタンザニア人、ヨハネさん。

いやー、おかげさまで堪能させていただきました。

 

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2週間ぶりのアルコール。キリマンジャロビールは体に染みるね〜。

 

登頂証明をいただいた後に、登頂祝いとお別れのダンスです。

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ガイドの3名、Vicent、Emanuel、Yohana。

コック2名、ウェイター1名。ポーター18名。登山者7名。計31名。

下山メンバー.jpg

「登った」というより「登らせていただいた」

6泊7日のキリマンジャロ登山、これにて終了!

本当にお疲れ様でした!&ありがとうございました!!!

 

=================================

●行程

 ・3700mホロンボハットから2720mマンダラハットへ

 ・歩行時間:約3時間40分

 ・歩行距離:11.3km

 ・歩数:27134歩

 

 ・2720mマンダラハットから1860mロンガイゲートへ

 ・歩行時間:約3時間00分

 ・歩行距離:8.0km

 ・歩数:21585歩

 

 合計行動時間:6時間40分

 合計歩行距離:19.3km

 合計歩数:48719歩

 

●スケジュール(Day7)

 0500 起床

 0600 食事

 0710 ホロンボハット出発  

 1050 マンダラハット到着 

 1100 マンダラハット出発

 1400 ロンガイゲート到着

 1430 昼食 

 1500 登頂証明

 1600 ホテル戻り

 

●食事

<朝食>

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おかゆ、パン、フルーツ。

 

<ランチ>

コーンスープ、パスタ、野菜シチュー、マカロニサラダ、アボカド。

 

 

●気温( 0度〜15度)

起床時:0度

下山中:8度〜15前後

ゲート付近:20度超

 

 

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総行動時間:約46時間

総距離:約74.3km

累積上昇高度:約4630m

累積下降高度:約4660m

総歩数:152552歩

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キリマンジャロ登山 その9 ウフルピークからキボハット、ホロンボハットへ

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◾2月4日 Day6 

 キボハット4703mからウフルピーク5895m。

 後、3700mのホロンボハットへ下山。

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2月3日の夜中に山頂アタック開始。

2月4日の朝に山頂へ。ウフルピークに立ったその後は長いくだりが待っている。

登山に8時間、下山に8時間。今日は長い一日だ。

 

ウフルピークからステラポイント、ギルマンズポイントとくだってくる。

ここからが、本格的なくだり。

 

富士登山をした経験がある人なら聞いたことがあるかもしれないが、

ギルマンズポイントからキボハットまでは「須走」のような

ざれた砂利に足を埋めながら、体重をかけて、降りる。

 

下山途中は晴れていて、温度も上がる。

 

くだりの時にフラフラになっているメンバーも。

くだりといっても高度5000m。高山病になる人もいるようです。

遠く眼下に見える緑の屋根がキボハット。

早くテント場に戻りたいね〜。

 

今何時かな?時間の感覚も薄い。

あまり気にせず、淡々と下りる。

 

歩き始めて12時間。11時半にテント場到着。

 

ポーター達が飲み物を運んでくれ、

靴も脱がせてくれて、早く休めと促す。色々ありがたい。

 

着たまま眠り、1時間。頭痛がする中、荷物を整理。

はー、さらに下山だ。

 

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登った山を振り返る。半日前は、登ってたんだな〜。

 

乾いた大地、サドルをくだり続ける。

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乾いた大事は徐々に緑を取り戻す。

 

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おー、やっとキャンプ地ホロンンボハットが見えて着た。

 

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到着は17時半。日が落ちる前に到着できて良かったです。

 

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ホロンボハットから見るキボ峰は、とても遠く、

本当に、今朝、山頂に居たのかな〜。

 

夕食食べて、即座に寝ます。

あー、長い一日だった。けど、満足!

おやすみなさい。

 

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●行程

 登り

 ・4703mキボハットから5895mウフルピークへ

 ・獲得標高:1192m

 ・歩行時間:約8時間35分(138m/h)

 

 くだり1

 ・5985mウフルピークから4703mキボハットへ

 ・歩行時間:約3時間45分

  

 ・合計歩行距離:10.3km

 ・合計歩数:14165歩

 

 くだり2

 ・4703mキボハットから3700mホロンボハットへ

 ・歩行時間:約3時間30分

 ・歩行距離:9.9km

 ・歩数:19554歩

 

 総合行動時間:15時間50分

 総合歩行距離:20.2km

 総合歩数:33719歩

 

 

●スケジュール(Day6)

 2230 起床

 2310 キボハット出発

 0645 ステラポイント到着  

 0745 ウフルピーク到着 

 1130 キボハット到着

    各自食事、休憩、荷造り

 1400 キボハット出発

 1730 ホロンボハット到着 

 1800 夕食

 1900 就寝

 

●食事

<朝食>

 

<ランチ>

 

<夕食>

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ご飯、野菜炒め。

✴個人持ち込みのカップラーメンを食べました。

 

●気温(−5度〜ー10度)

起床時:−5度

登山中:−5度からー10度前後

山頂付近:-10度

日の出後:0度前後。


キリマンジャロ登山 その8 山頂アタック

=================================

◾2月3日 Day6 

 キボハット4703mからウフルピーク5895m。

 後、3700mのホロンボハットへ下山。

六日目.jpg

=================================

山頂アタックは23時出発。

 

夕飯後に数時間休み、22時半頃準備開始。

おかゆが用意されているので、食べた方が良さそうだ。

が、食欲がない・・・。本格的に回復した感じではない。

 

飲み物1.5リットル、行動食、ストック、ヘッドライト、

低い温度だと電池がすぐになくなってしまうのでカメラはザックに。

 

体調が万全ではない中での、山頂アタック。

少し心配ですが、無理せず頑張ろう!

 

===========================

今日の行程はとても長い。

キボハットを出発し、少し急な登りをジグザグに

ゆっくりと登り山頂のウフルピークまでは約8時間。

 

その後、キボハットまで戻り、少し休憩したのちに、

標高3700mにあるホロンボハットまで下山。

登りと下りで16時間、20kmの行程だ。無理は禁物。

 

山頂アタック開始時の気温はマイナス5度ぐらい。

いつもより着込んでいるので、足先指先が寒いぐらい。

無数の星がきらめく中、登り始める。

 

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ヘッドライトを付けていると、どうしても足元を見て歩くことになる。

これが、眠さを引き出してくる。

 

ガイドは「眠らない〜」「ゆっくりゆっくり」と声をかけ

「キリマンジャロは高い山〜♬」と、歌ってくれるのですが、

かえって眠さが増す(笑)。

 

高山病なのか?単に夜中だから眠いのか?。

どこかが痛い、呼吸が辛いとかではなく、眠い・・・。

 

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休憩ポイントでは、水分をとり、お菓子を食べるが、

少しシャリバテ(エネルギー切れ)気味なのは否めない。

前日の夜から、食事の量が減ってるからな〜。

多少なりとも高度障害が出ていると考えた方が良さそう・・・。

 

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などと、考えていると、ガイドが僕の荷物を取り上げる。

ガイドから見たら「大丈夫か?」って心配されたって事です・・・。

無理してもしょうがないので、荷物を持ってもらおう・・・。

すみません・・・。

 

=========================

約7時間かかって、急所が終わるギルマンズポイントに到達。

まだ夜明け前、暗くて寒いし、達成感もない。あと少し。

気温は下がりマイナス10度前後かな?

 

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ステラポイントにて、日の出。

アフリカ大陸から登る太陽は、素晴らしく綺麗だ。

 

あー、温かい。太陽は偉大だ。

山に神が居るという山岳信仰。

太陽は神様だという太陽信仰。

気持ち的には、両方わかる。

 

ガイドからジュースをもらい、チョコを食べ、

アミノ酸を補給する。

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日が出て来たら眠さも薄れ、少し回復。

ここから1時間で、山頂ウフルピークだ。

 

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脚も呼吸も辛くない。が、何故か歩みが遅い。

やはりこれが酸素が薄いっていう事なんだろう。

 

ちなみに酸素濃度は地上の半分、約10%。

そういえば、低酸素トレーニング中にもあったな〜。

気をぬくと寝落ちしそうになる感覚。気をつけないと。

 

無理せず、焦らず、一歩一歩。

雪道通るの?

少しフラついてるかな?

山頂まだかな?

ルートあってるの?

などと思いを巡らせ、一歩一歩。

 

地面を見ながら歩を進めてると、気がつかなかったが、

あれ?ここ山頂?着いてるじゃん(笑)。

 

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7時45分、日の出から約1時間。

太陽が燦々と降り注ぐ中、ウフルピークに到着。

 

登頂日が良かったのか?タイミングが良かったのか?

山頂はそれほど込み合っておらず、

皆で撮影。その後一人で。

 

IMG_1480.JPG

撮影してると「やった!ヤッタ!」と、

山頂に着いた実感がやっと込み上げてくる。

やっぱり少しボーッとしてたんだろうな・・・。

 

山頂に居たのは3分ぐらいかな?

「山頂に残る氷河の近くまで行きたいね〜」

などと言ってたのは、どこの誰?

 

ほとんどの人は、近くに寄らずそそくさと下山。

うちらも迷わず、一路下山。

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下山も長いぞ、気をつけないと。

 

=================================

●行程

 登り

 ・4703mキボハットから5895mウフルピークへ

 ・獲得標高:1192m

 ・歩行時間:約8時間35分(138m/h)

 

 くだり1

 ・5985mウフルピークから4703mキボハットへ

 ・歩行時間:約3時間45分

  

 ・合計歩行距離:10.3km

 ・合計歩数:14165歩

 

 くだり2

 ・4703mキボハットから3700mホロンボハットへ

 ・歩行時間:約3時間30分

 ・歩行距離:9.9km

 ・歩数:19554歩

 

 総合行動時間:15時間50分

 総合歩行距離:20.2km

 総合歩数:33719歩

 

 

●スケジュール(Day6)

 2230 起床

 2310 キボハット出発

 0645 ステラポイント到着  

 0745 ウフルピーク到着 

 1130 キボハット到着

    各自食事、休憩、荷造り

 1400 キボハット出発

 1730 ホロンボハット到着 

 1800 夕食

 1900 就寝

 

●食事

<朝食>

 

<ランチ>

 

<夕食>

 

●気温(−5度〜ー10度)

起床時:−5度

登山中:−5度からー10度前後

山頂付近:-10度

日の出後:0度前後。

 

 

 


キリマンジャロ登山 その7 マウェンジターン→キボハット

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◾2月3日 Day5 

 マウェンジターン4315mからキボハット4703mへ。

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4300mの高所で寝るとどうなるか?

東京にいた時には、特に深く考えなかった。

 

「装備があれば大丈夫だろう?!」

と、たかをくくっていたのですが、結果的には、僕には寝にくい・・・。

装備というより、馴れ=トレーニングが足りなかったかも・・・。

 

テント内の空気もマイナスなため、鼻で呼吸すると

オデコあたりが痛くなり、口で呼吸すると喉がやられ肺が冷える・・・。

そして、左胸と背中が痛む・・・。

 

トイレにも数回起きて、テントを出入りする度に、テント内は冷たくなる。

プラティパスを湯たんぽがわりにして寝ていても、少し寒い・・・。

トライアスロンと比較して、体調維持が難しいな〜。

 

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いつも通りに6時起床ですが、盆地になっているので、日が昇るのが少し遅い。

日が出てくれないと、寒いです。

 

朝食には、お味噌汁を出してくれたのですが、少し食欲が湧かない。

若干の高度障害になっているようだ。日に当たりながらお茶でも飲もう。

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本日は、いくつか峰を越えた後、

サドルと呼ばれるマウェンジ峰とキボ峰の間にある

風が強い乾いた高原を進む、いつもよりも少し長めの行程。。

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峰を越えて見晴らしが良いところで、グループの旗を掲げて記念撮影。

山頂には看板しかないからな〜。

 

ここからは、本日の目的地であるキボハットまでのルートが明確に見え

まだまだ遠い印象を強く与える。

 

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少しづつですが、近づいているのですが、写真上だとほぼわからず、、、。
今日の夜中には、山頂アタックなので、早めに着いて、体を休めたいところ。

 

キボハットの手前でランチ。ここでも食欲がなく、バナナのみ・・・。

うーん、良く無いな〜。

 

さらには眠い・・・。皆がランチを取っている中、

一人早めにキボハットへ向かわせてもらいテントにて休むことに。

 

前日体調を崩していたメンバーは、無事回復。

 

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とりあへず、キボハットに到着。

ここまでの道のりは、足が痛いとか筋肉痛がというのは一切なく、

気持ちの良いハイキングのような感じ。

 

ですが、やはり4500m前後の高地を歩いたので、

少し酸素が回ってないのかな?

眠いだけと言えば眠いだけなのですが、自分的には少し緊張。

 

テントの中に潜り込み、内部温度は22度。

少し暑いぐらいですが、寒さで寝れてなかった僕には天国。

少しで良いからぐっすり眠ろう。

 

1時間ぐらい寝ただろうか?メンバーに声をかけられて起きる。

いささか体調は回復しているものの、食欲はない。

カロリーメイトなど、自分で持ち込んだ行動食を少しは押し込んでおく。

 

夕飯は4時ですが、皆が食べ終わる頃に、食事用テントに入り、

野菜スープをひと啜り。依然として食欲は低い。

 

ガイドからの山頂アタックに向けてのブリーフィングは、

きっちり理解し、テントにて休憩。いよいよアタック。

 

=================================

●行程

 ・4315mマウェンジターンから

  4703mキボハットへ

 ・獲得標高:398m

 ・歩行時間:約5時間22分(74m/h)

 ・歩行距離:約8.9km(1.65km/h)

 ・歩数:15337歩

 

●スケジュール(Day5)

 0600 起床

 0645 日の出

 0700 食事

 0810 マウェンジターン出発  

 1300 昼食

 1330 キボハット到着

 1600 夕食

 1845 日の入り 

 2230 起床

 2300 山頂アタック開始

 

●食事

<朝食>

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オレンジジュース、おかゆ、味噌汁、フルーツ。

 

<ランチ>

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パン、ゆで卵、チキン、バナナ、リンゴ、ジュース

 

<夕食>

休んでいたため、写真、記録なし。

 

 

●気温(10度〜−5度)

 

起床時:−4度

日出後:8度

登山中:10度前後(晴れ)

アタック開始:-5度

 

 

 

 

 



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