インバウンドマーケティングセミナー

訪日外国人の方が増え続けてますが、

みなさんが何を購入しているのか?について、

訪日ラボさん、Paykeさん、gushcloudさんと共同で

インバウンドマーケティングセミナーを開催させていただきます。

 

 

◾日時:5月17日 17:00〜

◾場所:D2Cホール

 

ご興味のある方、ぜひお越しください!

 

 

 


バイシクルライド in 東京2018

バイシクルライド in 東京2018に息子と参加。

http://www.crankcrank.com/brt/index.html

 

日比谷公園→国会議事堂→日枝神社→虎ノ門→銀座→築地→晴海大橋

→富士見橋→豊洲→月島→越中島→日本橋→東京駅→皇居一周→ゴール

 

自宅からスタート会場の往復も自転車だったので、都合44km。

付き合わされた息子も頑張って完走。

 

一年前は、宮古島でトライアスロン大会だったけど、

気楽な自転車イベントも楽しいな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 


きっちりスケジュール

海外出張の前後の週は、スケジュールがきっちり

というか、ぎっしりと埋まる。

打ち合わせがあるというのは、良いことだ。

報告、相談、決裁などなど、ありがたい。

 

そんな中でもトレーニングは継続。

メリハリ付けて、働こう!

 

 


親戚集合

八王子に住む従兄弟の子供が小学校入学。

お祝いしに上京した叔父、叔母を囲む食事会。

 

両親、兄、姉、叔父、いとこ。

親戚一同全員ではないですが、大人11名、子供4名で

ワイワイ、ガヤガヤと、楽しく過ごす。皆が元気で、何より。

 

 

 

 

 


アジア周遊出張から帰国して。

ダッカを2時。バンコクを9時に出発して、土曜日の18時に羽田到着。

直行便がないので、厳しいフライトプランだが、

機内のラーメンに癒される自分は、やっぱり日本人だな〜(笑)

 

 

今回は、アジア3都市を周遊したわけですが、

「日本はやはり老い始めているな」と感じざるを得ない。

 

失敗も多い中、ある種の実験的、先進的取り組みが続く上海。

アジアの成功した都市としての成長したバンコク。

中国とインドの間に位置し、これからの成長起点となるであろうダッカ(バングラデシュ。)

 

それぞれの文化背景に基づき、都市として発展し

近代都市としての基盤的な発展段階を感じることができました。

 

欧州の都市を見るとすでに成熟し、老いているわけですが、

独自文化を残し、観光遺産として昇華させていると思います。

老い始めた日本も成熟国家としての面を強く意識した

都市運営が必要なんだろう。

 

ビジネスも国や都市、民度など発展段階を確認しながら

進めるものだと、改めて再認識。

アジアへの関与方法を、引き続き検討していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


ダッカ出張

新年を迎えるバンコクを後にして、バングラデシュの首都ダッカ(ダカ)へ。

 

そもそもバングラデシュには日本からの直行便はないので、

バンコクかシンガポール経由ってのが一般的なようだ。

 

初上陸のダッカはどんな街かな?

 

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バングラディシュ基礎情報

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■正式国名:バングラデシュ人民共和国

■人口:1億6175万人

 ほぼ、ベンガル語を話すベンガル人。

■首都:ダッカ(ダカ) 

■時差:3時間

■地方行政:大きく8つ

■公用語:ベンガル語

◾宗教:イスラム教が約90%、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教

■通貨:タカ

■GDP:1678億米ドル ※一人当たりGDP:1538ドル

 GDP成長率7.24%

 

◾外務省の概況

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000274426.pdf

 

◾池上彰が明かすイスラムビジネス入門

http://special.nikkeibp.co.jp/as/201307/dhaka/vol1/

 

・1971年に独立。

・1972年に日本は国として認める。

・日本の支援は以前から強く、親日国。

・繊維業、農業がメイン。海外移住者、労働者からの送金も多い。

・独立50周年にあたる2021年までに中所得国になることを掲げ、

 全国IT化を目指す「デジタル・バングラデシュ」を打ち出している。

・国としてデジタル化を推進しており、IT、サービス業も発展中。

・現在は、後発開発途上国だが、国連の卒業基準を満たしており、

 2021年の再審査後、2027年には正式認可。

・在日邦人は400名ぐらい?

・日本コミュニティでは色々と情報交換。

 

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3レベルのショッピング場所を案内してもらいました。

●大使館街にあるUnimart

西麻布にあるナショナルスーパーマーケット的な位置付けで

海外からの商品も豊富。まだ1店舗のみで、超高級。

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●市内にある Agora

もう少し庶民的なスーパー。海外からの商品もあるが、品数は少ない。

少し活気があって、多くの人が買いに来ている。

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●より庶民的な売り場

 魚、肉共に売り場がありましたが、衛生状態的には大丈夫なのかな?

生臭い匂いが、、、

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●街中の携帯屋は、新品と中古両方販売し、修理も受け付け。

 電気屋も新品と中古両方販売。

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●ナショナルモスク

金曜日は休みで礼拝の日。

日本人だと告げると「中に入って見ていって良いよ」と暖かい言葉。

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●船着場

船同士がギシギシと擦れるようななか、大量の荷物を持った人や

すでに出航し始めた船に飛び乗る人も。

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バングラデシュと聞くと、最貧国?テロ?危険地域?未知の病気?

みたいに感じる人もいるかも知れませんが、

世界の他の国と同様に「良い暮らしがしたい!」と

日々頑張っている国でしかありませんでした。

 

ダッカの旧市街で、人、力車、車が入り乱れる光景を見ると、

「何かの為に生きる」というよりも「生きること自体が目的」という

エネルギーを感じてしまいます。

 

現時点では、まだまだ開発途上国ですが、

25年前のシンガポール、20年前の中国を見ている僕としては

「あー、これから発展するんだな」と言う感覚しかありません。

 

二国間での援助で言うと、日本からの支援額が最大。

なので親日だと言う側面もありますが、

街中で「日本人?」と確認され、一緒に写真を撮られることも・・・。

親日のバングラデシュと日本とはビジネス接点も増えていくと確信。

 

猛烈なエネルギーを感じたバングラデシュ。

若い人々の力を、うまく導いて、成長してもらいたいと願います。

 

 

 

 


4年ぶり?!@バンコク

バンコクに来たのはいつぶりか?

 

今回は、バンコクの後にバングラデシュのダッカに行くので

トランジション兼ねて、訪タイ。

 

上海から現地入りは夜。空港に到着して、「あれ?すごく大きくなってないかな?」

「あれ?お札の絵柄が変わってる・・・」と続く驚き。

僕の持っていたのは、旧紙幣に・・・。

 

4年間近く来てなかったのか・・・時の経つのは早いですね〜。

 

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早朝に、地元の人に混ざってルンピニー公園をジョギング。

多くの人が話し、散歩し、走ってる。

 

その後、有名な観光地、ワットアルンとワットポーへ!

バンコクは8回ぐらいは来てると思うのですが、

有名な観光地を訪問するのは初めて。素直に嬉しい!!

 

来れた理由は、ちょうど年末年始期間にあたり、

お金持ちはすでに出国済みで、バンコク市民は帰省中。

なので、市内の渋滞が緩和気味!! よっしゃ!

 

暁のお寺と言われるワットアルンは、静かで落ち着く。

巨大なブッダが居るワットポーは、

マッサージを教える学校もあるぐらいなので「健康祈願」。


明日からは、新年を祝う「水かけ祭り」。色々とその準備に忙しいそう。

確かに、バンコク市内は、人が少なく、渋滞が弱いかも?!

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グループ会社のMCFIVAは、オフィスを引っ越して、綺麗で快適。

現地のスタートUP支援にも協力的なので集まれるスペースも。

社内外のコミュニケーションハブが強化されて、

働きやすい環境になっててくれれば嬉しいな。

 

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年末年始の忙しい中、バンコク在住30年の方にお時間をいただき、

在タイ日本人の事や、日本人から見た最近のタイの状況など話を伺う。

 

お話を聞いていて感じるのは「30年は伊達じゃない」って事。

人に歴史あり、ビジネスにも紆余曲折あり。素直に学びたいところ。

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年末年始の「水かけ祭り」や雰囲気も体験してみたかったですが、空港へ。

次は、初上陸地バングラデシュのダッカ! どんな都市かな?

 

 

 

 

 


初夏の陽気@上海

1月に続き、上海へ。

 

地下鉄は時刻通りに運行され、車中も静かで、皆さん、スマホをいじるだけ。

屋外広告は日本以上に目立つ。

屋外広告条例の規制が強い日本は、少し緩和しても良いのでは?

 

いつもは広東、上海、北京など中国料理をいただくのが常ですが、

今回は、日本料理屋さんで夕食をいただく。

 

日本でも珍しい日本酒があり、少しびっくり。

訪日客が増えたので、知名度が上がってるのかな?

それとも日本側が積極的に輸出してるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

寒いかな?と思いつつ訪問した上海は、初夏の陽気。

この後はより暑いバンコクへ。


インバウンド事業部門 正式発足!

これまでも、各拠点やイン-アウトでの

広告・マーケティング業務を受注したり、

東南アジアでのインフルエンサーマーケティングを行う

GUSHCLOUDに出資したりと、ちょこちょことやってましたが、

「第7時中期計画できっちりやろう!」と思っている

インバウンド系の事業を推進するために、正式な事業部門として独立させました。

http://www.d2c.co.jp/news/2018/04/02/2696/

 

 

営業経験の後に、上海にて事業立ち上げ、帰国して経営企画で

頑張っていた中西を担当に、頑張りたいと思います。

 

色々ご相談おまちしております!

 

 

 

 

 


 


2018年度 新入社員入社式

本日は、スーツデー(笑)

毎年恒例の入社式。2018年度は32名。

 

僕が行うのは、社員の皆さんが働きやすい環境を作ることだと思っています。

入社した32名は「縁」があっての入社です。

楽しんで働いてくださいね!

 

 

 

PS:彼らは、1995年前後の生まれ年。

  うーむ、僕が働き始めた年だ(笑)

  年とったもんだな〜。

 

 

 

 

 

 

 



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