Ironman70.3@Astana その4

ゴールの後に、バイクをピックしてホテルに。

ウェットスーツを洗ったり、バイクをささっと磨いて、バラしたりと、

流石に、手慣れてきたもんだ。

夕飯は、日本からの参加者3名集まって食事。

ビールで乾杯。地元料理も食べて、労をねぎらう。

 

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*きしめんみたいなものの上に、馬肉の塩漬けみたいなものが乗った料理。

 

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翌日は、街中を歩いて散策。

黒川紀章さんが都市中心部の全体設計を行い、

その後、徐々に街が広がっているようだ。

 

旧都アマルティから遷都して20年、

文化的な奥行きを感じることは少ないが、近未来的な感じは受ける。

現在100万人の都市ですが、モノレールなどの

交通整備もすでに開始しているので、

肥大して都市機能が麻痺することもあるジャカルタのような都市とは

違う全体感を持って発展を遂げていくのだろう。

 

*アスタナ改めヌルスルタン空港

 

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*中央アジアで一番大きいハズィレット・モスク

 

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*モスクの内側、超荘厳!

 

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*大統領府

 

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*アスタナの象徴、バイテレクタワー。

 上に登れますが、僕は登らず。

 

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*ショッピングセンター

 

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*ショッピングセンターの内側。スタバ、ザラ、ナイキなどなど。

 

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*アスタナ改めヌルスルタンですよー。

 

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*携帯ショップ

 

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*スーパーマーケットでの支払いはクレジットカードが基本らしい。

 現金は嫌がられました、、、。

 

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イスラム教徒が多い国なのですが、

日本人から見たイスラムっぽくなく、ビジネス感覚は西欧っぽい。

10年後には、どんな都市になってるのかな?

また来る機会があるかな?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その3

朝四時起床。最近は大会だからといって緊張することもなく、就寝できる。

少しは慣れてきたのかな?

 

食事、ストレッチを済ませて、少し肌寒い中、ホテルから会場に徒歩で向かう。

バイクの最終チェックをしているとブヨみたいな小さな虫に刺される、、、。

他の人も小さな虫に手を焼いているようで、、、。

虫除けスプレー持ってこれば良かった、、、。


今大会は1200名近くの参加ですが、日本からは4名のみ。

日本の大会と違って、若い人が多いです。

45歳以上の参加者は150名ぐらい。

ちなみに、最年長は78歳の宗田さん!*下の写真の左から2番目。

 

バイクをセットした後に、日本から来ていた4名全員揃うことができました!

皆さん、ソロで応募していて、初カザフスタン。頑張りましょう!

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男子プロ、女子プロに続いて、スタートは7時ぐらい。

水温は24度前後なので、ウェットは着用でも着用しなくてもOK。

ですが、朝は寒いので、ウェット着用で泳ぐことにしました。

 

スイムスタートはローリングのダイブスタート。

ゴーグル外れないと良いな〜。

 

スタートは早めに。混雑を避けスイム開始。

ゴーグルも取れずに淡々と泳ぎましたが、ウォーミングアップ禁止?!という

珍しい大会なので、前半は抑え気味に。

 

淡水なので、海よりも浮かないなー

水が泥臭いなー

なんか、いつもよりも泳ぎにくいなー

行きは向かい波、戻りは追い波かー

などと、考えながら1.9kmを泳ぎきる。

 

タイムは33分と遅め。あれ?調子悪いかな?

 

スイムからバイクへのT1は6分50秒、、、。

ウェットスーツ脱ぐのが遅い、バイクウェアを新たに着るのが遅い、、、。

完走目標なので、慌てずに。

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以前よりもバイクの練習を増やしているので、今回どうかな?

 

90kmのコースは基本的にフラット。

最初は街中で、その後郊外のルートへ。

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郊外に出る10kmすぎたあたりから、どんどんと抜かれる。

他の選手は、重めのギアでゆっくり回すが、スピードが出るんだよな、、、

足腰の使い方、体重の乗せ方が違うなー。

 

向かい風は平均26kmぐらい。

追い風は35kmぐらいで走れて、自分的には満足。

結果的には目標としていた30km /hを上回れたので、

3時間を切ってバイクフィニッシュ。

 

こちらでも着替えまして、トランジションに6分ほど、、、。

ストレッチしてから走り出したので、しょうがない。

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ラン21kmは、川沿いの気持ち良いフラットコース。

当初の想定は、涼しい大会だったのですが、

結果的には、30度前後と暑い大会。

 

ミネラル、エネルギー、水分補給を意識的にしっかりとしたので、

痙攣とかつる事もなく、走ることができて良かった。

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バイクを楽に上がれたのが、ランの好結果に繋がるのを実感。

真面目にランもやろうっと。

 

 

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腰から腿裏のハムストリングが硬くなることがあり、

途中、何度か歩きましたが、1kmを6分で進むことができたので、

目標通りに走ることができ満足。

 

ラン単体は2時間8分。今までは2時間20分ぐらいだったので、

練習してないのにタイム向上!

 

トータルは5時間51分。

初めて参加したベトナムのダナン大会よりも早いが、疲れは今回の方が少ない。

 

参加者のうち半分ぐらいの順位でしたが、成長している自分を実感。

カザフスタンまで、わざわざ来て良かった笑。

 

■リザルト

 5時間51分9秒(41位/45-49年齢ランク内、466位/男子内、503位/全体)

 

 スイム:33分34秒(6位/45-49年齢ランク内、80位/男子内、89位/全体)

 バイク:2時間56分54秒(41位/45-49年齢ランク内、418位/男子内、446位/全体)

 ラン:2時間7分46秒(41位/45-49年齢ランク内、466位/男子内、503位/全体)

 T1:6分50秒、 T2:6分5秒

 

 

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ゴール後は、ビールを飲んで、飯食って、他の日本人の方々を待つ。

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本大会最高齢78歳の宗田さんもフィニッシュ。

日本人参加者4名は無事フィニッシュ!

おめでとうございます!良かった!!

辺境大会でまた会いましょー笑。

 

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次は、バルセロナに続く、ロングかな?!

淡々と練習を続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その2

木曜の夜に韓国のインチョン空港に到着し、

トランジットホテルにて1泊。

その後、早朝に移動を開始して、金曜日の午前にヌルスルタン(旧名:アスタナ)に到着。

 

ヌルスルタンのホテルにチェックインしたのは12時前。

なので、ちょいと休憩したのちに、アスリートチェックインに向かう。

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ヌルスルタンには、川沿いに「トライアスロンパーク」と

名付けられた公園があり、ここが起点。

 

スイムは川で、バイクは都市部から郊外へ往復し、ランは川沿い。

基本的には起伏のないフラットなコース。

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*詳細は、Ironmanのサイトにて

 アスリートガイドなど参照してください。

 

■チェックイン

 トライアスロンパークにて

 自分のBIBナンバーを伝えて、チェックイン。

 例のごとく、腕にタグが付けられます。

 バッグを受け取って、終了。

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■トライアスロンEXPO

 Ironman関連グッズ、トライアスロン関連グッズの出店、

 バイクメンテも一通りありました。

 IronmanEUが運営を行なっているので、グッズはEUのと同じ傾向でした。

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■バッグの中身

 必要最低限な感じ。

 ベトナム大会とかは、協賛社の飲料が大量にもらえましたが、こちらはシンプル。

 カザフスタンの国旗の色と合わせたと思われるバッグが使いやすい!

 

■会場

 ゴールはレッドカーペット。

 トランジションはT1(スイム→バイク)、T2(バイク→ラン)ともに合理的な作り。

 大会当日には、日焼け止めなども置いてくれてます。

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■説明会&カーボパーティ

 会場から少し離れたところで開催されました。

 クーラーの効いた大きなホールで、英語、ロシア語の2パターンで開催。

 直前にでき上がったアスリートガイドの補足説明もありました。

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21時半頃まで、明るいので、部屋のカーテンを閉めつつ

アイマスクもして就寝。おやすみなさいー。

 

 

ちなみに、大会の全体スケジュールはこんな感じ。

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■13日の土曜(大会前日)は、特に何もなし。

 午前中に、川で試泳。その後バイクチェックインをしておしまい。

 

 陽が落ちるのは21時半過ぎなので、明るい中就寝です。

 明日は4時起き。よく寝れるといいな。

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その1

トライアスロンをしに、カザフスタンのASTANA(アスタナ)へ。

 

なんで、わざわざ?と思われるかもしれませんが、

「スタン」系の国は初めてで、イスラム系の国。

 

Astanaはカザフスタンの首都ですが、

カザフスタンも心理的にも遠く、首都名も初耳。

 

トライアスロンを楽しみつつ、新たなインプットも含めての訪問です!

 

ほぼ情報が皆無なので、アスタナトライアスロンの参戦記は

この後に参加しようと思う、日本の方々向けに少し詳しく!

 

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カザフスタンの基礎情報

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■正式国名:カザフスタン共和国

■人口:1860万人

■面積:272万4900平方キロメートル。(日本の7倍)

■首都:ヌルスルタン(2019年3月にアスタナから改名)

■国民:カザフ系67%、ロシア系20%、他。

■言語:カザフ語(ロシア語は公用語的に使われる)

■宗教:イスラム教70%、ロシア正教26%。

■通貨:テンゲ

■電源:タイプCプラグ(が多いのかな?)

■パスポート・ビザ:6ヶ月間以上有効なパスポート。30日以内の観光目的は不要。

 *出入国日で5日間以上必要な場合は、「滞在登録(レギストラーツィア)が」が必要!!

■日本との時差:3時間遅い

■経済状況

 石油、天然ガス、鉱物資源の輸出。


で、外務省のデータを見ても、いまいち国のイメージがわかない。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/kazakhstan/data.html

 

日本語のトラベルガイドブックもほぼない、、、。

地球の歩き方の「中央アジア編」の数ページのみ、、、。

ロンリープラネットという英語版ガイドブックには、若干の記載あり。

 

1920年頃に、ロシア連邦の国として認められて

1990年頃に、主権宣言を行い、91年にカザフスタン共和国に変更し独立。

アルマティという南方の都市が首都だったが、過度の集中と今後の発展を目論み

97年に北部のアスタナに遷都。*アスタナとは首都という意味。

2017年には万国博覧会を開催し国際としてのアピールをするが、

2019年にはアスタナ改め、ヌルスルタンに改名。

 

実質的には25年ぐらいの歴史しかない首都。

都市計画は日本が手伝い、黒川紀章が実施。

近未来的な都市設計であるが、人口拡大に伴い都市部も拡大中。

 

上記が、基礎情報ぐらいかな、、、。

うーん、何れにしても情報が少ない・・・。

まー、行ってみるしかないね(笑)

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フライトは韓国のインチョン経由アスタナ(ヌルスルタン)行き。

モスクワルート、北京ルートもありましたが、

一番リーズナブルなインチョン経由にしました。

 

直行便はありません!

(と言いたいところですが、2019年7月から

 日本とアスタナ(ヌルスルタン)を結ぶ便が就航したらしいです。)

 

日本を夕方に出発し、インチョンには夜着。

トランジットホテルにて1泊して、

翌朝早朝にアスタナ航空にてカザフスタンへ向かう。

トランジットホテルは空港内にあって便利です。

 

アスタナ航空は、SKYWARDを連続で受賞しているらしく、

航空機材は古いものの、普通に乗れました。

 

 

窓から見下ろすと、乾いた大地が数時間続く。

徐々に見えてくる緑の大地。

 

その大地の奥に見える都市こそがアスタナ(ヌルスルタン)。

おー、近代国家だ!2005年頃に訪問した発展途上のドバイを思い出す。

 

入国審査書類は、極めて簡易なもの。

書く内容も少ないです。押印されてる文字もわかりません、、、。

ちなみに、これはVISAではなく、滞在5日間以上の人に必要な

「滞在登録(レギストラーツィア)」です。

 

アスタナ空港は国際空港といっても、まだまだローカル感あり。

バイクをピックアップして、トヨタハイエースにてホテルにチェックイン。

街中のタクシーだと、トライアスロンバイクは乗らないと思うので、

ホテルなどで事前手配が必要だと思います。

 

空港と街中は15kmぐらいかな?

日本国内で例えると、福岡空港とか伊丹空港的な近さです。

 

日本との時差は3時間。街中の雰囲気は落ち着いている。

空気は乾燥気味。着後の所感はこのぐらい。

 

ホテルにアーリーチェックインさせてもらい、荷物を開封。

バイクも壊れてないので、一安心。

 

アスリートチェックインは「その2」にて。

 

 

 

 

 

 

 


静岡聖光学院にて

電通入社時に一緒に研修した星野が

静岡聖光学院の校長に就任。

 

練習時間が取れない中で、革新的なラグビー指導方法で、

全国大会に導いていたのは知っていたが、校長に就任とは、いささかびっくり。

https://coach.co.jp/interview/20170720.html

 

星野は昨年度まで、U-18の全日本ラグビー監督も務めており、

その世界では有名人。

 

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静岡駅から車で15分ぐらいかな?

小高い丘の上に立つ男子中高一貫校。

 

いくつかの授業を見させてもらいましたが、

通路と部屋の壁は透けている。授業はいつでも見に入れるらしい。

「見られて困るような授業はするんじゃない」との事。

言うは易し、行うは難し。

 

 

劇場型のホールを作ってプレゼン授業をしたり

学校の一室とは思えないほど綺麗な図書室で交流したり

ラグビーが思いっきりできるように、人工芝に改良したり

海外の有名校との交流を深めたり。

脱偏差値教育的な活動を積極的にしていました。

 

 

うちの息子も小学5年生。

子供が減っていく中で激化する(させられる)受験の歪さなど

考えさせられることも多いさなかでの訪問。

 

久しぶりの顔合わせでしたが、学ぶことも多く、

また連絡を取り合いたいと思います。

皆、いろんなところで頑張っているので、僕も頑張ろうっと!

 

PS:電通を退社してここに至るまでの話も面白いので、こちらに

 http://tsukubaway.com/column/sportsperson/46

 

 スポーツ庁の長官、鈴木大地さんも訪問してます。

 https://sports.go.jp/tag/school/visitation-report-of-rugby-team.html

 

 

 

 

 

 


高校クラス会

高校時代の知人達と久しぶりに集まる。

理由はスウェーデンから友達のスウェーデン人が来日したため。

 

大学時代には会ったけど、そこから数えても

25年近く会っていなかったわけです。

幸いにもFBやリンクトインで繋がっていて、

元気にしているのは理解してました。

 

久々にあって思うのは、皆、性格は変わらんな〜と。

昼からの飲み会は、あっという間に夜遅く、、、。

SGから戻ったばかりなので、僕は帰ります、、、。

また集まりましょー。

 

 

 

 

 

 

 

 


Affle Holdings Board meeting on SG

シンガポールにあるAffle Holdingsの

非常勤取締役は引き続き勤めるので、取締役会に現地参加。

 

インド、インドネシアなどでモバイル、デジタルマーケティングを

提供する企業ですが、集客、CRM、オンライン:オフライン連結など

買収により手広く事業拡大。

D2Cによる出資から8年程度経ちますが、

継続的に拡大してくれていて嬉しい。

 

今までは、電話会議でしたが、たまには来るようにしたいと思います。

 

 

 

 

PS:チャンギ空港の人口滝「JEWEL」も、

  運気が上がりそうでいい感じ。

 

 

 

 

 


WEB SUMMIT on D2Cホール

昨日の夕方に、D2Cホールにて開催された

WEB SUMMITやRISEを紹介するイベントに顔を出す。

WEB SUMMITはヨーロッパ最大のスタートアップカンファレンス。

そのアジア版がRISEです。

2017年の秋に参加した時のブログはこちら。

 

イベント内容は知っていたので来る必要は薄いですが、、、

創業者のPaddyさんに会うことができるなんて珍しい!笑。

FBのザッカーバーグとか、テスラのイーロンマスクとかと同じレベルで

会えない人の一人なんだけど、、、日本だと、サクッと会えるのが素晴らしい笑。

 

退任してしまいましたが、、、D2Cホールにお越しいただきまして、

ありがとうございました!笑。

 

PS:当日の記事はこちら。

 

 


LeValance株式会社

本日、届け出。LeValance株式会社。

完了すれば、、、憧れのオーナー社長(笑)。

 

よく考えると、オーナー社長の方がなるのは簡単。

自分で設立、登記すれば良い。サラリーマン社長になる方が、大変かも。

 

LeValanceはLevelage+Balanceの造語。

「レバレッジを効かせつつ、バランスを保って成長する」

=============================

人も組織もバランスを維持するのは難しい。

 

商品は良いが営業活動がうまくいかない。

営業は頑張っているが、商品展開がよくない。

30人、100人の組織の壁を越えることができない。

事業の中心をアジアに持っていきたい。

最新のテクノロジーで事業を効率的に改善したい。

国内のベンチャー起業家と繋がりたい。

初心を取り戻したい。

・・・環境変化と内部変化で事業課題は移り変わる。

 

バランスを欠くと、徐々に広がるマイナス影響。

早期に気がついたとしても戻すのは一苦労。

それほど、経営というのは気を使うもの。

 

どんな状況にあっても、全ては全体感の中で状況を冷静に分析し、

非難、否定せず受け入れて、対応策を立て、愚直に進めば

「バランス」を取り戻し「レヴァレッジ」が効く組織になると考えます。

 

LeValanceはアドバイザーなどの業務を事業目的とした会社です。

何かご相談あれば!

 

============================

また、ブログのタイトルを「No Wireless, No Marketing」から

「明るく、楽しく、厳しく」という僕の信条に変えました。

引き続き、ご愛読ください!

 

 

令和元年7月1日

 

PS : ロゴは知人のデザイン。小さな山が大きな山に!!

 

 

 

 

 

 


退任後と電通退社。

退任の発表以降、本日まで、ありがたいことに、飲み会続き。

 

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*12日の退任日に最後まで残ってくれたメンバー。

 

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*電通をすでに退社したクリエイティブのメンバー。

 顔に落書きされるなんて、何年振りだ、、、笑

 

*電通の高田副社長(JIAAの理事長)

 

*電通の遠谷副社長

 

*電通の山本社長

 

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*ガラケー時代からお世話になったITベンチャーの皆さん!

 皆さんの会社の時価総額足すといくらかな?!笑

 

*D2Cで、僕を支えてくれた歴代の秘書。

 

 

電通人生も25年目に入っていたわけですが、

19年も出向しているので、ご挨拶する人も少なく。

日本ぐらいしか出向って、無いように思いますが、

19年間というのは、長い方なんだろう。

 

受付にて、社章と社員証を返して事務手続きも完了。

ありがとうございました。

 

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「明るく、楽しく、厳しく」過ごせたことに感謝。

来月からは、ゼロスタート。次に向けて頑張るべ!

 

 

 

 

 

 

 



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