ザッポスの奇跡(石塚しのぶ氏)

ザッポスの奇跡 って、ご存知ですかね?業界では結構有名な書籍です。
本の中身は購入して、読んでください。

本日昼は、その著者の石塚しのぶ先生とのランチ打ち合わせ。
とても有意義なお話をきかせていただきました。

・アメリカがなぜ、新しいサービスを生み出し続けられるのか?
・日本の経営者の学ぶ姿勢が薄い事
・既存の会社はなぜプラットフォームの意識が薄いのか
など。

いつも思うが、著者の方って凄い。
膨大な情報量から、凝縮して本にまとめているわけです。

1時間30分の会食でしたが、あっという間でした。
また、何かの機会にお会いしたいと思います。
貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました!

写真左から、僕、石塚しのぶ先生、平野敦士カール氏








WELCOME iAd!

先ほど、電通グループとAPPLEのiAdの提携がリリースされた。

やった〜
WELCOME!!!!!!!!!!!!!!

cciが実務を担う様なので、D2Cとしては少し残念ですが、
iAdの開始は、従来のモバイル広告市場に『クリエイティブ』の概念を
強烈に持ち込む事になる。

それにより、従来はモバイルに積極的ではなかった広告主も
「モバイル広告って、いろいろできるんだな〜」と、
可能性を再認識してくれるのではなかろうか?

いままで以上に、市場が活性化することを強く期待します!


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ちなみに、D2Cで下記URL持ってます。
http://iad.jp/

1999年当時の、D2Cの電通社内プロジェクト名は
その名もずばりiAD。

cci社長の長澤さん、D2C前社長の藤田さん、ドリルの原野さん
などと検討したわけです。

なので、D2C設立後に上記URLを取得して
テスト環境URLとして使ってました。

APPLEがiAdを発表したとき、猛烈にアクセスが来たので、利用目的を変えて
D2CのHPにリダイレクトさせちゃいました。今回もアクセス増えそうだな〜。


URLですが、電通にマージン1%とかで売ろうかな?(笑)


いずれにしても、WELCOME iAd !!!!!






「第2世代」スマホから早期の移行を望みます。

昨日、ドコモが冬春モデルを発表した。
スマートフォンもかなりの数を投入する。

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日本での実際の登場は2006年の企業ユーザ向け
ブラックベリーが最初と言えるのではないか?
PC代わりの携帯機器としてスマホが登場したわけだ。

ブラックベリーではなく、スマホ登場をアップルのiphoneとした場合
2007年の発売当時から3G、3GS、iphone4と進化したものだけじゃなく
一般ユーザ向けブラックベリーも含めて、「第1世代」のスマホと言いたい。

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ガラケーと揶揄されるが、世界的に見れば、日本の携帯はすべてスマホ。
ネットアクセスできて、メールが送受信できて、アプリをダウンロードできる。
フルブラウザも搭載されている。更には、赤外線も、ワンセグも入ってる。

「第1世代のスマホ」よりも、「機能」は豊富なわけです。
劣っていたのは「操作感」。APPLEの絶妙なUIに、やられてしまった。
「機能」で勝って「操作感」で負けた・・・。

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今回から登場したスマホは「第2世代」

日本独自の赤外線機能やワンセグも搭載され、
高輝度ディスプレイや3D、更には防水なんて処理もされてる。

要は日本マーケットにローカライズされて提供されている。

赤外線やワンセグなど「昔できたのになんで?」という日本のユーザの疑問に
回答したわけだが、この改善により、結構な数のユーザがスマホに流れると思う。

ドコモの山田社長が示した2014年に1500万台(現ドコモユーザの30%)というのは、
フォーカスに入る数字と言えるだろう。

が、僕からするとまだ「第2世代」。何かが足りない。

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現在のスマホの戦いは、キャリアの戦いに見えて
キャリアの戦いではない。

ネットワークオペレータとしての、ドコモは
圧倒的な優位性を持っている。優位性は、12月開始のLTEだ。
当初はデータ通信から開始するが、当然一般端末での対応が進む。

ドコモがKDDI、SBMなどと比較してネットワークで負ける事は想定できない。

現在のスマホ争いは、キャリアの争いに見えて、
実際に戦っているのは端末メーカだ。

APPLEという世界的なメーカと、日本メーカのどちらが、
ユーザからの支持を得られるのか?という争いだ。
ポータルやCPの事を考えているとは思えない。

現在は、僕からすれば「第2世代」のスマホ戦争。
早く「第3世代」のスマホに移行してもらいたい。

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「第3世代」スマホはどのようなものかって?

●サービス、端末、ネットワークすべてが整備され、
●メーカ、CP、キャリアすべてがビジネスとして成立する構造が整い、
●結果、ユーザに最もメリットがある環境。

→LTEのネットワーク環境で、
→処理速度が高く、メモリ容量も大きく日本独自の仕様も取り込んだ端末が普及し、
→SNS機能を取り込んだポータルは充実し、コンテンツ提供のCPも儲かっている。

そんなスマホ時代です。




現在のスマホは「第2世代」。
早く「第3世代」に移行してもらいたいと思います。







業際

業界と業界の際(きわ)にある「業際」を超えるのは、容易ではない。

i-modeは、垂直統合と揶揄されたが、現在目立っている企業は
垂直統合を行い、業際を超えようとしている企業ばかり。

amazonがキンドルを出したり、googleやfacebookが携帯端末を作ったり、
googleやappleがTVを提供したり、mixiとSBMの提携や
Rekoo(サンシャイン牧場)がKDDIと組んだり。
ドコモとエイベックスのBeeTVもそうかもしれない。

「業際」を超えるのは簡単ではない。が、今、世の中から求められているのは、
利便性を追求した「業際」を超えたモノなんだろうと思う。


D2Cにとっての「業際」は何だろう?
広告主、広告会社、媒体社が望む者は何だろう?
早めに壁を取っ払ってしまいたいと思います。







新卒採用向け冊子

日本の大学生の内定率は70%を割っているようで、超就職氷河期。

D2Cは毎年10名程度の内定者だが、
2012年度は学卒採用を少し増やす事も検討した方が良いかもという話が
堀部人事部長からあった。

多少なら検討の余地があると思う。経営会議で議論しよう。

多くの学生にモバイル広告産業に興味をもってもらい、
D2Cに「入社したい」と思ってもらえる様に、冊子を作ろうと思う。
まだ300名も届かない規模なので、全社員に協力してもらおう!と思ってます。

センスよくまとめたいな〜。人事、広報、協力よろしく!











ad:tec tokyo雑感

午前中はad:techに参加。午後は執務の為にオフィスに。

で、二日間で思った雑感をメモ。

・こんなに盛況というのは、関係者一同が課題意識を感じ、
 解決策を模索しているということ。
・世界中が増加するデジタルデバイスへの対応を余儀なくされている。
・デバイスよりも、ターゲットとのエンゲージをいかに行うか?が本質課題。
・結果、ソーシャルが今回は目立っている。
・必要なのは統合マーケティング。
・日本はモバイル先進国だと思うが、統合マーケティングの概念は世界中ほぼ一緒。

と、なると・・・
大きな方向性は既に見いだせているわけで、
後は概念をビジネスとして実行するだけだ。

短期的には事業として成立しないかもしれないが、
意思をもって実行しつづけられる企業が生き残るということ。

頑張らないと!







デコマーケットとクリデコ

本日、『デコマーケット』『クリデコ』というサービスのリリースをさせてもらった。

■『デコマーケット』はデコメ素材の市場です!
 デコメ自体はドコモが開発したものです。
当初は誰も使わず人気も出なかったのですが、
メールという特性上、使い始めるとどんどんユーザが激増し、
今の様なデコメ素材を販売できるぐらいの市場になったわけです。

iphoneが登場した時に「なんでデコメができないの?」と言うユーザが居た訳で、
そういった人に対してのソリューションを
美術出版社、電通、D2Cで解決したかった訳です。

今ではSPモードとか、他のサービスでもデコメができる環境がありますが、
それでも、デコメ素材を販売するCPさんが儲かるスキームにはなってない気がします・・・。

CPさんにもお声かけをして、たくさんの素材が集まる様にしたいと思います。


■『クリデコ』は、クリックできるデコメサービス。
 テキストがクリックできるのに、なんでデコメ素材はクリックできないの?
そういったシンプルな発想が、クリックできるデコメシステムを開発したきっかけです。


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メールを使う時にデバイスの意識って薄いと思うのですが、
ケータイでも、スマホでも、タブレットでも
絵文字が普通に使えて、クリックできるような世界観になったら良いな〜と思います。


D2Cが大きく儲かるビジネスではないのですが、
デコメCPさんがスマホで儲かる仕組みだと思うし、
デコメ自体を媒体化できれば、将来的にD2Cのビジネスになると信じてます。


急成長しなくて良いので、ゆっくりユーザに根付きながら
大きくなって欲しいな〜。





ad:tech tokyo2010に登壇させてもらいました。

本日と明日は、ad:tech東京。
凄い参加者数・・・。昨年の倍以上は居るのではないでしょうか?


午前中のKeynoteに続き、午後1コマ目に登壇させていただきました。

『モバイルを活かす統合型マーケティングのあり方』というタイトルで
セプテーニの代表取締役の佐藤さんのモデレートの元、GREE田中社長、
Comscoreのウィル副社長と僕で話を進めさせてもらいました。

タイトルにある課題は、世界が直面しているのだと思うが、
僕の回答は下記
・現状のスマホはエコシステムが弱い。
・しかし、近い将来にスマホ普及は想定され、スマホと携帯の差は薄れる。
・携帯、スマホ、タブレットなどの持ち歩くデバイスを統合するのは
 デバイス切り口でのマーケティング活動ではない。
・ソーシャルを活用したデジタルマーケティングが前提で、
 デバイスを跨いでメディアプランニングされるべきである。
・メディアプランニングの基本は「ターゲット」
・ターゲットオリエンティドになれば、デバイスは関係なくなる。
→極論はデバイスを意識しないのが、「統合マーケティング」という事。


だいたい皆が考えている事は同じなんじゃなかろうか?


50分という短い時間でしたが、パネルとして参加できて良かったです。
来年も登壇できる様に、頑張りたいと思います。










HPリニューアル

D2Cのホームページをリニューアルしました。
http://www.d2c.co.jp/

Peopleというコーナーを作ったが、
これは「No Wireless, No Marketing」というコンセプトに賛同しただいた方。

D2Cに打ち合わせにお超しになった方々も
撮影させていただき、少しづつ増やしていきたいと思います。

取り急ぎ、PC版のリニューアルのみ。
モバイル版、スマホ版など、デバイスの特性にあったページ構成で
作っていきたいと思う。



検索サービス開始、記念パーティ

昨晩は、iメニュー検索広告開始に関わっていただいた方々を
お招きしたローンチパーティ。


無事開始できたことを祝うと同時に、
継続的にブラッシュUPさせていく各社の意思を確認。

協力いただいている各社の皆様もよろしくお願いいたします!
D2Cのメンバーも、頑張り続けよう!


PS:
21Fはセミナールームなのですが、多目的スペースになってます。
300名ぐらいなら立食パーティできるんじゃないかな?
活用方法を広げたいと思います!!










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