キャンプ@千葉

春を感じにキャンプ@千葉。桜、菜の花、つくしなど。

 

 

夕方からは焚き火が嬉しい。

 

参加した3家族の男の子達は、のびのびと仲良く。

けど、屋外でゲームばかりはダメだな〜(苦笑)

 

あー、清々しかった! 次はいつかな?

 

 

 

 

 

 


2017年度末D2Cグループ達成会!

本日午前は、グループ幹部向けの全体会議。

約1時間でしたが、第7時中期計画の大方針と2018年度の当初計画を話す。

 

僕の中では、2012年の社名変更と同時にスタートした

第5次中期計画と2017年で終える第6時中期計画は1セット。

 

2012年時点で300名だった人員は600名になり、未だ拡大中。

第6時中期計画は、それなりの成果で終えることができ一安心。

これもひとえに、社員が変化し続け、進化してくれたお陰。
心から感謝。

 

夕方は、グループ全社での達成会@D2Cホール

週明けからは、新入社員を迎え入れ、新たな年度と中期計画のスタート。

 

心機一転。

着実に進んでいきたいと思います。

 

2017年度、お疲れ様でした。&ありがとうございました!。

 

 


取締役会

2017年度最後の取締役会。

今年度の着地見込みと来期事業計画の説明など、滞りなく終了。

 

金曜日には、グループ幹部向けの概要説明。

メインは第7時中期計画と2018年度当初計画。

少しバタバタとしていますが、しっかり休みも取ろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 


日本の広告費2017 インターネット広告媒体費 詳細分析

先月、電通から発表された日本の広告費。

インターネット広告はさらに拡大し、1兆2206億円に。

 

他のメディアと比較するのは、必要ですが、

1兆円を超える規模になり、予約型と運用型の区分けでは

大雑把になりすぎていて、、、

 

で、業界的には知りたいのがその内訳。

 

従前からD2CとCCIでは、調査を行なっていたので、

今回、電通も混ぜた形での調査結果を出すことになりました。

 

詳細は、下記です!

http://www.d2c.co.jp/news/2018/03/28/2686/

 

が、一言。

ネット広告1兆2206億円のうち、8317億円(68.1%)がモバイル。

すでに、TVにつぐ広告メディアはモバイルです。

 

ガラケー時代のモバイル広告が1200億円しかたどり着けなかったのを考えると

4G&スマホが、いかに生活者の可処分時間と所得を取っているのかと。

ガラケー時代の創世記から知ってる僕にとって、隔世の感があるな〜(涙)

 

 

5G時代に向けて、デジタル領域が拡大するのは自明の理。

もうしばらくは、詳細分析を続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 


百名山7:丹沢山

日曜、月曜で百名山の丹沢山に家族登山。

家族的には、登らされているというのが正しいですな・・・。

 

早朝に車で移動。登山口の大倉に入り、8時30分ごろに登山開始。

 

登り始めは元気な妻と息子。僕はトレーニングモード。

使わないソロテント、シュラフ、ガスなども背負って、

ゆっくり登ります。

 

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当初は、塔ノ岳でお昼をいただく予定でしたが、

登り始め元気だった妻と息子も疲れが見え始め、、、

11時半ぐらいに休憩所にて、ラーメン、そばなどを食す。

 

ランチ含めて30分ぐらい休憩してから、塔ノ岳を目指して登山再開。

少し雪道も出始めて、あれ?少し困ったな・・・。

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塔ノ岳には、ランチ中の人も多くて、みなさんご機嫌。

ほとんどの人は、ここで下山なんだと思いますが、

うちら家族はもう少し先の山小屋まで行って宿泊。

 

塔ノ岳から丹沢山の山頂までは2kmぐらいで1時間。

なのですが、どうやらほぼ雪道・・・。

妻に疲れが見えますが、ブーツに簡易スノーチェーンをつけて

前進してもらうことに。

こんなに雪が残っているとは、思わなかった・・・。

 

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雪道のため、歩みが遅い。

平均1時間のルートを1時間半で歩いて、山頂へ。

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夕日も綺麗、山頂で宿泊、なんて贅沢なんだ!

と思うのは、家族の中で僕だけ(笑)

 

本日の宿泊地、みやま山荘。

部屋があり、温かい食事があるだけで感謝です。

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山小屋は8時半に就寝。

ギリギリまで行ってQを見て、おやすみなさい〜。

 

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5時半起床、6時食事、7時前には下山開始。

下山時も晴天。妻も息子も体力回復。

 

雪道ながら、朝は雪がしまっており歩みは早く。

下山時には、右手に見える富士山も綺麗。

雪山用のアイゼン、ピッケルを購入しようっと。

 

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塔ノ岳まで1時間。さらに下ること3時間半。

途中、野生のしかを見たり、しりとりをしながら、楽しく下山。

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お昼前には駐車場に到着し、下山完了。

鹿児島県の開聞岳登山時よりも息子は逞しく。

妻はもう少し運動させないと、、、。

 

 

丹沢主脈の最高点は蛭ヶ岳(1673m)ですが、今回登頂しておらず。

100名山は丹沢山山塊としており、丹沢山山頂の登頂で満足。

百名山登頂とみなしたいと思います(笑)。

 

 

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■神奈川県相模原市

■標高1567m 丹沢山■登山日:2018年3月25日、26日

■登山ルート

 大倉→塔ノ岳→丹沢山 山頂
 ✴みやま山荘にて1泊

 丹沢山→塔ノ岳→大倉

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、有料トイレあり、飲み物も販売している。

 季節外れの大雪で、塔ノ岳近辺から丹沢山のルートは雪道。

 


キリマンジャロ登山 準備&反省編

下山してからすでに1ヶ月半。

久々に、登山したメンバーと集まり食事を共にする。

反省会的な内容と次何する?(笑)という話でした。

 

すでにブログに書いたキリマンジャロ登山

登山前の準備をどのように行ったか?と下山後の反省を

今回は書きたいと思います。

 

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◾参考になったWEB

 http://kilimanjaro.tusker.co.jp/mt-kilimanjaro/info/

 https://www.okimoto-guide.com/kilimanjaro

 

 検索すると上位に出てくると思いますが、

 この二つのサイトは見ておいた方が良いと思います。

 

 僕のような個人ブログの記事は1回の登山経験をもとに書いていますが、

 こちらの方々は、何回も登ったものをベースにまとめています。

 

 英語が堪能な人は、こちらも良いと思います。

 複数のルートでツアーを設定しており、ルート選びに役立つと思います。

 http://www.africatravelresource.com/kilimanjaro-rongai-5g/

 

 

◾ルート選び

 山小屋宿泊なら、マラングルート。

 テント宿泊なら、マチャメかロンガイ。

 ✴レモショルートもありますが、日程が長いので、日本人的には選択肢に入らないと思います。

 

 うちらは、ロンガイルートでしたが、静かなルートで、景色も多様で

 キリマンジャロの第2峰マウェンジをダイナミックに楽しめるルートで

 オススメです。

 

 ルートの厳しさを日程毎のキャンプ地高度、移動距離と行動時間をサイトから調べて比較してみました。

 

 

 結果的には、一長一短があるというのが結論です。

 なので、マウェンジ峰のダイナミックさを感じるならば、ロンガイルート!

 そうでないテント泊なら、マチャメぐらいの違いなのかもしれません。

 

◾ツアー手配先

 日本人のガイドが欲しければ、日本のツアーで。

 居ても居なくてもよければ、現地のツアー会社と直接やりとりしても良いと思います。

 日本の旅行会社に頼んでも、現地のツアー会社に依頼をかけているので、、、。

 

 違いは日本人向けの食事(おかゆなど)を用意してくれるかどうか?

 ぐらいの違いだと思いますが、その少しの違いが結構大きいのかも。

 &

 何かあった場合の保険の金額とか違うかも、、、

 

 

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旅程を選んで、ルート選びができたら、あとは装備と事前の体力作りです。

最終日のアタックまでは、余裕。山頂アタック当日だけが厳しい。

 

となると、アタック前日までの「衣・食・住」を問題なく過ごせれば、

登頂確率は上がるということだと考えます。

要は、元気に食べて、トイレ行って、よく寝れれば良いと言うことです。

 

日中は15度から最終アタックは−10度。就寝時のテントの中は0度。

この気温をベースに、衣食住を快適に過ごせる装備を考えると良いと思います。

◾衣類・ウェア

 どんなウェアを着て登ったかなどは、

 登山中のブログを見てもらえれば、参考になると思います。

 

 他サイトに書かれている通り、夏山から冬山までの装備が必要です。

 暑くても寒くても対応できるように各種持って行きましたが、

 初日・2日目用、3・4日目用、5日目のアタック用などと、

 考えすぎてしまったと反省してます・・・。

 

 極論、最終キャンプまで用と山頂アタック日用の

 大きく2パターンだけ考えれば良いと思います。

 

 最終キャンプまでは、どうとでもなるので、気を使うのは

 山頂アタック時はマイナス5度から10度。

 

 動きも遅く、体温も上がらず、酸素濃度も平地の半分で、

 思考力が薄い中、寒く感じるので、余裕を持った暖かさにした方が快適かも。

 ウェア類に追加して、ホカロンで凌ぐのが、一番リーズナブルだと思います。

 手先、足先に入れ背中の首下あたりに貼れば、万全。

 

 また、山頂アタック時には、新しいソックスで臨んだ方が暖かい。

 

 

◾食事

 全ての登山は、ガイドとポーターが必須。

 食事も彼らが野菜やスープの素など全て荷揚げしてくれ調理してくれます。

 

 また、水は登山途中の水場から採水して煮沸してくれますので、

 普通に飲めます。それを前提に、補完する食事を持っていけば良いです。

 

 アミノ酸や行動食を持って行きましたが、

 もう少し持っていけば良かったかと後悔して居ます。

 

 また、コックが居て調理をしてくれますが、さすがに数日経つと飽きて来ました、、、。

 

 荷揚げしてくれるなら、日本のカップラーメンやうどんなど

 荷揚げしてくれれば軽くて良いはずですが、ジャガイモやニンジンなど

 重くても現地調達の品の方が安いので、彼らの荷物には、入っていません、、、。

 

 なので、こちらの預け荷物に入れておいて

 「食べたければ、お湯をもらって食べる!」ぐらいの方が良かったと思います。

 

 また「おかゆ」が出るツアーの場合でも、ゆかりや梅干しなど、

 味付ける何かを持って行くのをオススメ。

 

 

◾トイレ

 移動中はトイレありませんが、キャンプ地にはあります。

 移動中にしたい場合は、道から外れて、、、。

 

 うちらは7名のテント泊なので、

 登山客専用のトイレを設営・メンテする専門ポーターが居ました。

 

 当然、ウォシュレットはありません(笑)。

 が、携帯ウォシュレット、サニーナなどを活用することで

 不快感を和らげることができます。

 

 

◾住(テント、シュラフ、マット)

 通常は1張りで2名。追加料金を支払うと1名での利用も可能です。

 うちらは全員1名利用にして、荷物を広げやすく、快適に過ごしました。

 

 

 マットは、十分な厚みがあり、サーマレストのZマットを

 わざわざ持っていく必要はなかったと思います。

 

 シュラフは、ヨーロピアンノームでー5度まで

 大丈夫なものを持って行きましたが、一枚では寒く感じました、、、。

 レンタルして2枚にするか、もう少し厳冬期用のシュラフを

 持っていけば良かったと後悔して居ます・・・。

 

 プラティパスにお湯を入れて、湯たんぽがわりに使うのもありです。

 念のために、耳栓もあった方が良いかと。

 

 

いろんなものをぎゅっと詰め込み。

現地では、ホテル預け用、ポーター預け用、手荷物用の3つに分類。

 

 

 

◾高度順応 

キリマンジャロの山頂ウフルピークは5895m。

平地の酸素濃度20%の約半分である10%です。

 

7名のうち6名は、MIURAドルフィンズ@代々木で高度順応トレーニングをしました。

 

4000mで基礎的に調べてから、4500m、5000m、5500m、6000mと

酸素濃度を薄くした中、踏み台昇降をしたり、ロードランナーを歩いたりする

トレーニングにおいて、血中酸素濃度を上げる呼吸方法を学びました。

 

低酸素ルームに入り、酸素濃度を10%以下に設定。

その中で、有酸素運動を行います。

 

これは、脈拍84で、血中濃度が55=低酸素状態を表します。

この状態から呼吸を意識して75から80台まで戻します。

 

呼吸を意識的に行い、血中酸素濃度を上げることは、

できるようになって居たのですが、「寝ている時」は

意識的な呼吸ができないので、最終キャンプの4700mでは、

休憩時や就寝時に軽度の高度障害が出てしまっていたのだと思います。

 

これは、トレーニングでできるようなものじゃないので、どうしたものかと、、、

 

 

 

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事前準備と反省編として、つらつらと書きましたが、

7名のメンバーのうち、結局強かったのは、

ウェアを着たまま、シュラフに入って、テントで寝るのに慣れてて、

登山に慣れている人でした(笑)

 

キリマンジャロ登山は、もっと登山に慣れてからチャレンジすべきでしたが、

まー、無事登頂、下山できたので、良しとしよう(笑)

 

日本の100名山踏破を目標にしつつ

次の海外登山先を探そうっと(笑)

 

 

 

 

キリマンジャロ登山のブログはこちらです。

 


季節外れの大雪

春分の日。関東でも降雪。

季節外れの雪に、世の中戸惑いを隠せず。

 

少し気候が変わるだけで、日常生活は大変に。

非日常が日常にならないように願うのみ。

 

 


御殿場

天気も良く、高速道路も混雑していないようなので、

春の陽気を感じつつ、御殿場までドライブ&アウトレットへ。

とても富士山が綺麗。

いつか冬富士登りたいかも。

 

 


栗城くん壮行会

エベレスト無酸素単独登頂を目論む登山家の栗城くん。

知人が壮行会を開催してくれたので、顔を出す。

 

ここ数年、エベレスト登山は天候が安定せず、雪も安定せずで

シェルパが不慮の事故に巻き込まれたりと災難続きです。

 

そんな中、ついにネパール側から登る場合、

単独登山が原則禁止に・・・。

 

栗城くんが目指していたことが実現できなくなって

しまいそうだったのですが、彼は交渉し、単独登山の権利を取得。

チャレンジすることができるようになりました。

 

ネットには「登る登ると行って、全然だめじゃん・・・」と言う声も

出回っているようですが、彼はオーソドックスな登頂を目指しているわけではない。

彼なりの目標を達成できるように、頑張ってもらいたいと思う。

 

生きて帰るのが、大原則。

楽しんで行ってらっしゃい!

 

 

 

 


CODE Digital Creative Academy Vol.3

コードアワードの派生イベントとして、2017年11月に誕生した本セミナー。

第3回目を迎え、テーマとしては、

「体験(コト)のデザインとは何か。

 デジタルマーケティングと結びつくとき、XDは一気に花開く。」

 

僕はクリエイターではないので、ナンジャラホイ?というテーマですが、

なんと150名近くの方を集めて、D2Cホールにて開催されました。

 

ゲストに、コードアワード2018最終審査員のTakram田川欣哉氏をはじめ、

コードアワード2015、2016で審査員を務めたTHE GUILDの深津貴之氏、

これまで多くの企業のデジタルプロモーションを手がけ、

最近ではVALUなどの話題のサービスも手掛けるPARTYの中村洋基氏を迎えて、

エクスペリエンスデザインついてクロストークを行いました。

 

モデレーターはTokyo Work Design Weekオーガナイザーで

数多くのイベントを手がける&Co.の横石崇氏が担当。

 

トッププレイヤー3名の豪華共演ということもあり、

チケットは発売後わずか3日で完売。ありがとうございました!

 

次回のCODE Digital Creative Academyは5月に開催予定?!

現在、企画進行中ですので、もう少しお待ちください。

 

 

 

 

 



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