ワイン部活動@ポールボキューズ

僕が唯一参加しているD2Cの部活がワイン部。

ワインインポーターの方や、ソムリエの方をお招きして、
勉強しながら飲みながら、皆でわいわいがやがやと、やるわけです。
たまに抜き打ちテストとか・・・。

昨晩は、実地研修@ポールボキューズ。

ボジョレーヌーボーの解禁に会わせて、開催しましたが、
ヌーボーだけではない、ボジョレーのビンテージを比較したりのは初めてでした。

料理コースにマッチしたワインを楽しむのって、そんなにチャンスがあるわけではない。
部費だけではなく、部員もそれなりの金額を個人負担するのですが、皆、大満足でした!


ということで、記念撮影。ワインも嗜める大人になりましょう!
写真上段左から、細川、竹本、小菅、山口、澤、柘植、黒崎、和田
下段、館、篠崎、前田、僕、真田。※写真左下、近衛。


PS:女性陣が多いな〜。ワインを学ぼうとする男性は少ないのかね〜。







NO LIMIT 成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと。

世界7大陸最高峰に単独、無酸素登頂に挑む登山家

栗城史多の本を読んだ。 

『NO LIMIT』〜自分を超える方法〜
サブタイトルが付けられた本には山を登り続ける事で、 
自分を超え続ける彼の意思が感じられる。

 壮大な写真、考えられない写真とともに、
詩的に書かれた 彼の伝えたい事は、僕に勇気をくれた。

彼に会ったのは、6月下旬の京都でのベンチャー交流会だ。
その後、いくつかのメディアで彼を見るし、
いろんなベンチャー起業家が 彼をサポートしている事も知っている。
何らかのサポートをしたいと思うが、会社としてはなかなか理由が見つからない。

なので、彼の本を購入する事や、僕のブログで取り上げる事で
少しでもサポートする事にしようと思う。

エベレストの無酸素登頂は、成功しなかったようだが、
彼はまた取り組むんだろう。頑張れ!生きろ!

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成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだ。 
『NO LIMIT』:NO6 
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出会いの大学 中堅編?

昨晩は、『出会いの大学』学長の千葉智之(チバトモ)さんの導きのもと
事業開発本部の小林と一緒に参加。

都合男性8名で、イタリアン。
一人ぐらい女性が居ても良かったね〜なんて、皆でわいわい話しながら、
デジタル事業の動向や新しいビジネスモデルなど話せて、面白かったです。

一番の驚きは、大学4年生時に会ったきり、一度も会っていなかった
岡田君と再会した事です。

お互い「どっかで会った事あるよな〜」と感じていて、しばらくして、
ふっと思い出しました。世の中狭いの〜というか、
こういうつながりが新しいきっかけになるんだよね〜。

写真左から、僕、講談社の鍵和田君、ジャパンFMネットワークの城田君
TBSの前田君、TBSの岡田君、朝日放送の岸本君、D2Cの小林、
リクルート(出会いの大学 学長)の千葉君。

いつもは、年上の人が多いが、今回は33歳〜38歳ぐらいとほぼ同年代の会。
岡田君と僕が最年長。若手もどんどん出てきてるな〜と感じる夜でした。

D2Cも、もっと新しい取り組みをしつづけないと!!!






よこしまな考えが邪魔をする

面白い事であっても、「金稼ぎ」と考えると、自発性が失われてしまうようだ。

心理学の分野では、様々な実験が行われていて、裏付けされていたのだが、
今回は、脳科学の分野において実証されたようです。

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そういえば、僕は子供の頃
「テストで良い点を取ったら、お小遣いをもらえる友達が居るのに、なんでうちはくれないの?」なんて、親に話した事があったな〜。

その時の母親の回答は
「あなたは、お金をもらうために勉強しているの? 考える為に、より良く生きる為に勉強が必要なんじゃないの?」と諭されたのを思い出す。

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僕の座右の銘の一つは「明るく、楽しく、厳しく」
お金を目的としているというよりも、まず「どんな事でも楽しみながらやる!」
という事だ。

そういう働き方が、結果に繋がると信じている訳ですが、
脳科学的にも正しかったという事かな?

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よこしまな考えと言いますが、名言というというか、
昔の人も、経験上知っていたという事ですな〜。


これからも、邪念にかられる事なく、進みたいと思います。






ザッポスの奇跡(石塚しのぶ氏)

ザッポスの奇跡 って、ご存知ですかね?業界では結構有名な書籍です。
本の中身は購入して、読んでください。

本日昼は、その著者の石塚しのぶ先生とのランチ打ち合わせ。
とても有意義なお話をきかせていただきました。

・アメリカがなぜ、新しいサービスを生み出し続けられるのか?
・日本の経営者の学ぶ姿勢が薄い事
・既存の会社はなぜプラットフォームの意識が薄いのか
など。

いつも思うが、著者の方って凄い。
膨大な情報量から、凝縮して本にまとめているわけです。

1時間30分の会食でしたが、あっという間でした。
また、何かの機会にお会いしたいと思います。
貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました!

写真左から、僕、石塚しのぶ先生、平野敦士カール氏








クリスマス商戦

日曜日の昼、街中に出ると、子供がすぐに寝てしまった・・・。
ベビーカーで寝かしつけるのもかわいそうなので、自宅に戻る。
子供の昼寝中は写真の整理などをして過ごす。

その後、向かったのは六本木ミッドタウン。

写真の通り、クリスマス商戦って感じでした。
また、イルミネーションも開始していて、奇麗でした。



イルミネーションついでに、東京タワーにもよって、下から見上げる。
いつもとカラーリングが違うな〜。
世界糖尿病デーだったみたいです。

年に一度ピンクに染まる日は「乳がん早期発見啓発キャンペーン」です。
今後も、電波塔としての活用ではなく、ランドマークとしての
使い方が増えるんだろうな〜。

年々、イルミネーションや、クリスマス商戦が早まってませんかね?
なんて、消費者として感じてます。









WELCOME iAd!

先ほど、電通グループとAPPLEのiAdの提携がリリースされた。

やった〜
WELCOME!!!!!!!!!!!!!!

cciが実務を担う様なので、D2Cとしては少し残念ですが、
iAdの開始は、従来のモバイル広告市場に『クリエイティブ』の概念を
強烈に持ち込む事になる。

それにより、従来はモバイルに積極的ではなかった広告主も
「モバイル広告って、いろいろできるんだな〜」と、
可能性を再認識してくれるのではなかろうか?

いままで以上に、市場が活性化することを強く期待します!


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ちなみに、D2Cで下記URL持ってます。
http://iad.jp/

1999年当時の、D2Cの電通社内プロジェクト名は
その名もずばりiAD。

cci社長の長澤さん、D2C前社長の藤田さん、ドリルの原野さん
などと検討したわけです。

なので、D2C設立後に上記URLを取得して
テスト環境URLとして使ってました。

APPLEがiAdを発表したとき、猛烈にアクセスが来たので、利用目的を変えて
D2CのHPにリダイレクトさせちゃいました。今回もアクセス増えそうだな〜。


URLですが、電通にマージン1%とかで売ろうかな?(笑)


いずれにしても、WELCOME iAd !!!!!






最近いろいろ思う事

政治って難しいと思うので、偉そうに言えた身分ではありませんが、
最近の国政はどうなってるんでしょうかね?

1:借金増え過ぎじゃないですかね?
 平成21年度末に825兆円だったのが、平成22年度末で862兆円。
 1年間で37兆円の増加→1日で約1000億円の借金増加。 
 http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html

2:子供手当とか議論してる場合なのだろうか?
 今年度の総額は2兆5000億円程度。中学生以下1万3000円なり。
 所得制限を設定し、手当金額を変額するとかしないとか・・・。
 3歳以下に限って2万円にすると、支払いが2500億円増加するとかしないとか・・・。
 1日1000億円の借金が増える国で、そんな事してる余裕あるのかな〜。

3:法人減税、実質増税、なんじゃそれ??
 法人税を減税する代わりに、課税する対象を増やして、
 実質の税金金額はトントンにする案。
 そもそも法人減税をする意味は何なんだろう?
 優良企業の日本への帰属?諸外国の優良企業の取り込み?
 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101103/fnc1011030131001-n1.htm

4:TPPに加盟するのかしないのか?
 環太平洋パートナーシップ協定に加盟するかしないか?は、
 国がどうやって外国とビジネスをしていくのか?という大きな政治判断。

 そもそもどの産業を強化していくのか?
 1次産業をどうするのか?2次産業をどうするのか?3次産業をどうするのか?
 1次、2次、3次産業すべてがIT化していく中で、どうするのか?
 国として大方針が決まってから、TPPをどうするのか?
 検討するのが普通なんじゃないでしょうかね〜。


いずれにしても、1日1000億円の借金が増える日本。
何に使うか?ではなく、何を止めるか?を徹底的に議論し、
どの産業で食べていくのか?どう雇用を増やすのか?
企業の利益増、個人の所得増加により、どうやって税収を増やすのか?
結果、国の借金を減らせるのか?

国が支払うのではなく、民間がビジネスを創出し、
社会に金が回る世の中にならないと駄目なんじゃないかな〜。

国が支払ってる限り、借金は減りませんからね〜。
なんて、つらつらと世の中について考えます。








「第2世代」スマホから早期の移行を望みます。

昨日、ドコモが冬春モデルを発表した。
スマートフォンもかなりの数を投入する。

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日本での実際の登場は2006年の企業ユーザ向け
ブラックベリーが最初と言えるのではないか?
PC代わりの携帯機器としてスマホが登場したわけだ。

ブラックベリーではなく、スマホ登場をアップルのiphoneとした場合
2007年の発売当時から3G、3GS、iphone4と進化したものだけじゃなく
一般ユーザ向けブラックベリーも含めて、「第1世代」のスマホと言いたい。

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ガラケーと揶揄されるが、世界的に見れば、日本の携帯はすべてスマホ。
ネットアクセスできて、メールが送受信できて、アプリをダウンロードできる。
フルブラウザも搭載されている。更には、赤外線も、ワンセグも入ってる。

「第1世代のスマホ」よりも、「機能」は豊富なわけです。
劣っていたのは「操作感」。APPLEの絶妙なUIに、やられてしまった。
「機能」で勝って「操作感」で負けた・・・。

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今回から登場したスマホは「第2世代」

日本独自の赤外線機能やワンセグも搭載され、
高輝度ディスプレイや3D、更には防水なんて処理もされてる。

要は日本マーケットにローカライズされて提供されている。

赤外線やワンセグなど「昔できたのになんで?」という日本のユーザの疑問に
回答したわけだが、この改善により、結構な数のユーザがスマホに流れると思う。

ドコモの山田社長が示した2014年に1500万台(現ドコモユーザの30%)というのは、
フォーカスに入る数字と言えるだろう。

が、僕からするとまだ「第2世代」。何かが足りない。

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現在のスマホの戦いは、キャリアの戦いに見えて
キャリアの戦いではない。

ネットワークオペレータとしての、ドコモは
圧倒的な優位性を持っている。優位性は、12月開始のLTEだ。
当初はデータ通信から開始するが、当然一般端末での対応が進む。

ドコモがKDDI、SBMなどと比較してネットワークで負ける事は想定できない。

現在のスマホ争いは、キャリアの争いに見えて、
実際に戦っているのは端末メーカだ。

APPLEという世界的なメーカと、日本メーカのどちらが、
ユーザからの支持を得られるのか?という争いだ。
ポータルやCPの事を考えているとは思えない。

現在は、僕からすれば「第2世代」のスマホ戦争。
早く「第3世代」のスマホに移行してもらいたい。

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「第3世代」スマホはどのようなものかって?

●サービス、端末、ネットワークすべてが整備され、
●メーカ、CP、キャリアすべてがビジネスとして成立する構造が整い、
●結果、ユーザに最もメリットがある環境。

→LTEのネットワーク環境で、
→処理速度が高く、メモリ容量も大きく日本独自の仕様も取り込んだ端末が普及し、
→SNS機能を取り込んだポータルは充実し、コンテンツ提供のCPも儲かっている。

そんなスマホ時代です。




現在のスマホは「第2世代」。
早く「第3世代」に移行してもらいたいと思います。







業際

業界と業界の際(きわ)にある「業際」を超えるのは、容易ではない。

i-modeは、垂直統合と揶揄されたが、現在目立っている企業は
垂直統合を行い、業際を超えようとしている企業ばかり。

amazonがキンドルを出したり、googleやfacebookが携帯端末を作ったり、
googleやappleがTVを提供したり、mixiとSBMの提携や
Rekoo(サンシャイン牧場)がKDDIと組んだり。
ドコモとエイベックスのBeeTVもそうかもしれない。

「業際」を超えるのは簡単ではない。が、今、世の中から求められているのは、
利便性を追求した「業際」を超えたモノなんだろうと思う。


D2Cにとっての「業際」は何だろう?
広告主、広告会社、媒体社が望む者は何だろう?
早めに壁を取っ払ってしまいたいと思います。








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