新吉本興行お披露目会

 昨晩の夜は、『新』吉本興行のお披露目会に、少しだけ顔を出す。

プリンスタワーのバンケットを全スパン借り切って行っているのは流石!。
来場者数も凄い人数。ベンチャーのパーティとはひと味違う。

司会は、今田さんと友近さん。ゴールデンタイムな感じです。

大崎社長の挨拶に続き、今後の吉本を考えている人がご説明。
国内外で、さらに積極的に攻めて行くいく感じ。

2012年に100年を迎えられるそうですが、
『何か新しいビジネス』をご一緒できないかな〜なんて、考える夜でした。




超ポジティブシンキングな人々@京都超交流会

日曜日の午後はパネルディスカッションに参加。

モデレータは勝屋さん。ベンチャーの人なら知ってるはず。
伊藤昇(ノボル)さんは、IBMの最年少理事。
千葉智之(チバトモ)さんは、リクルートというか、『出会いの大学』の学長というか。

大企業の中でも埋もれずに、楽しく働くにはどうするの?みたいな
話で盛り上がったのですが、登壇して話しながら感じたのは、
皆『仕事も楽しんでる!』って事。

類は友を呼ぶというのか、初めて会ったのに、初めてな感じが
全くしない妙な方々でした(笑)


勝屋さん! 京都大学の方々、お呼びいただきありがとうございました!
刺激的で、楽しかったです!


勝也.jpg
左から、ノボルさん、勝屋さん、僕、チバトモさん。




悟った方々@京都大学超交流会

日曜日は、京都大学主催の、超交流会。
午前中は、悟った方々の登場でした。自分のメモ代わりに記載。

■石黒 浩氏 『人を理解するためのロボット学』
 大阪大学にて、ご自信のジェミノイドを作り、ロボットを探求している教授。
あまり縁のないジャンルだが、振り切れている人の話は面白かった。
石黒.jpg
・ロボットの研究とは、人間を知ること
・アンドロイドの先にある「不気味の谷」を克服することが、ロボット研究
・数秒間であれば、ロボットを人間と間違わせるレベルまで来た。
・しかし、対話するとダメ。
・心と体の結びつきは思ったよりも弱い。
・ジェミノイドを操ると、心はジェミノイドに乗り移れる。
・SF映画のアバター、サロゲートなどは、近未来の思考実験。
・技術は芸術から生まれる。
⇒工学的なアプローチだけではなく、
 脳心理学など様々なアプローチが今後とも必要である。


■栗城史多氏『全てに感謝、生きていることに感謝』
 チョモランマに無酸素登頂を挑む栗城氏。3日間ぐらい寝ずに登頂できる彼は、悟りの境地に入った人だろう。
クリキ.jpg
・元はニートみたいな性格。あるきっかけで、登山を目指す。
・チャレンジしているのは、無酸素登頂&ネット配信。
・人間の限界は7500mといわれ、それ以上はデスゾーン。
・7500mを超えて登頂するときは、寝ない。長いときは数日間・・・。
・できるできないではない、人は自分で限界を決めていることが多い。
・一番感動するのは、頂上の2mぐらい手前。
・頂上だと、夢が実現した瞬間であり、うれしい反面、寂しさも。
・明るく、元気に、楽しんですべて行いたい。
・夢は、一人では叶えられえない。
・叶うという字は口へんに十と書く⇒10回唱えるのだ!
・苦しみの先に楽しみがある。
・苦しみに対しても、受け入れ感謝する。
⇒辛さや痛さに対しても、感謝し、生きていることだけで感謝できる。
悟った人の境地だな〜。今年の8月にもチョモランマに挑戦するようですが
『生きて戻れよ!』


■出井 伸之氏『大転換の時代のあなたから変わる世界』
 ソニーをグローバル企業にした方。世界を仕切ってきた出井氏からすると
日本に、歯がゆさがあるんだろう。
出井.jpg
・産業国としての日本と、資本国としてのアメリカの共同があったのは事実。
・それが、世界を仕切ってきたのだが、全てが変わり始めている。
・この20年間で、日本から世界の核になっている企業はないのでは?
・縦割りの生き過ぎ、個が足りない。
・このままいくと、日本は世界の部品屋になるのでは?
・最初から世界を相手にしたビジネスを検討すべきでは?
⇒日本企業のグローバル化を体現してきた方の話を聞けるのは、なかなかない。
 現在70歳を越えているが、若く見える。
 思考が柔らかい人の話は、やはり面白い。


午前中は3名の方の話でしたが、ある領域の端っこまで行った方は
やはり『悟り』の境地にいってる気がするな〜。





サッカー日本惜敗

延長の末、PKで日本は負けてしまった。あまりサッカーに詳しくないが、「惜敗」と、言える戦いだった。凄く頑張ったんだと思う。冷たく厳しく聞こえるかもしれないが、負けは負けである。選手の労をねぎらいたいが、彼らの願いが優勝だとしたら、最終責任がある監督は、どう接すれば良いのだろうか。頑張った!と言うべきか?、負けを冷静に受け入れさせるのか?。短期、中期、長期の視点で、判断は変わるが、常勝を目指すのであれば、後者なんだろう。少し気になったのは、選手に余裕がなかった。オランダ戦では笑顔が時折見られたが…。真面目に一生懸命やりながらも、心のどっかに、楽しむことを忘れてしまうと、本来の力が出せないと思う。次回は楽しめる日本であって欲しい。日本選手団の方々、お疲れ様でした!

『禅』の精神と超前夜祭

 この土日は、京都大学が主体で運営している超交流会2010に参加。
パネラーとして参加させていただきました。

土曜日の夕方に京都駅に到着し、向かったのは、
臨済宗の大本山『妙心寺』の『退蔵院』。

禅の精神を学ぶと共に、パネラーの方を中心とした懇親会でした。

ひょうたんナマズ.jpg

最初の講話は国宝の『瓢鮎図』※ヒョウネンズと読む。

「ただでさえ捕まえにくいナマズを、こともあろうに瓢箪で捕まえようとする」
この矛盾をどう解決するのか?という禅問答です。

『禅』と言うのは、「しめすへん」に「単」と書く。
『禅の精神』を一言で言うとすれば、シンプルに考え、示す。
真理、原理、根本を自分で探究するということ。

あなたなら、どう回答するか?。

答えはない。

教わるのではなく、考えるのが重要。

うーん、奥が深い。


で、その後懇親会。半分以上が始めてお会いする方々でしたが、
とても、刺激的で、有意義な時間をすごさせてもらいました!
今後とも、よろしくお願いいたします!
Myoshinji-2010Jun26.jpg
以下、参加者。写真の順番とマッチしてません&敬称略ですが、ご容赦(笑)

今村元一 クエステトラCEO
藤田功博 のぞみ社長
石黒浩 大阪大学大学院教授
岡本昌之 東芝研究開発センター
小野裕史 インフィニティVentures共同代表
勝屋久 IBM Venture capitalグループ
平原祐子
千葉智之 リクルート
伊藤昇 日本IBM
本荘修二 BRIDGE2010主宰
高須賀宣 元サイボウズ社長
深田浩嗣 ゆめみ社長
近藤淳也 はてな社長
畠中晃弘 クエステトラCTO
小野和俊 アプレッソCTO
小野彩子
仙石浩明 Klab CTO
中田稔 ゆめみCTO
永原正章 京都大学大学院助教
誉田太朗 モバセンスCEO
谷口忠大 立命館大学准教授
木谷哲夫 京都大学教授
西田隆一 TechCrunch Japan編集長
サンプラザ中野くん ミュージシャン兼投資家
柳明菜 映画監督/二年坂六館堂オーナー
後藤玄利 ケンコーコム社長
平強 元Sanyo Semiconductor USA社長
岡田健一 東京工業大学准教授
武馬慎 総務省総合通信基盤局
喜洋洋 Lang-8社長
柴田有三 NPO法人KGC理事長



PS:僕は真ん中の一番後ろの黄色いTの奴です。

まだまだ改善が必要

IPadで書いていると、画像がupできないブログサービスがあったり、テキスト入力フォームが対応していないなど、新規デバイスへの対応は、まだまだ。本格的な根付くまでは、もう少し改善改良が必要そうだ。 ドコモの発売した、Wifiルーターは、かなり良い。wifiって、どこまで必要なんだろう?と思った事もあったが、スレート型デバイスが、登場していくと考えれば、利用価値は高い。いくつかの端末には搭載されているが、全てのドコモ携帯にwifiルーター機能を入れてくれないかな〜。 いずれにしても、無線が、今まで以上に活躍する場が増えるのは、間違いない。 明日は、京都での、超交流会の記事を、書きたいと思います。

超交流会@京都

京都大学の人が中心になって開催される「超交流会」に参加するために 久しぶりに新幹線に乗る。 ついこの間、手に入れたドコモのwirelessルータを使い iPadで、書いて見る。 200kmでの移動でも途切れない。 もう少し、ブログのデザインをいじりたいが、 時間がある時に行なおうと思う。 今回はどんな人と出会えるだろうか? 楽しみだな〜

祝!サッカーWC決勝進出!

日本が、ワールドカップで、決勝に進出した。
サッカーに詳しくないですが、素晴らしい!


たぶん、開催前は「どーせダメなんでしょ?」と思っていた人が多いはずだが、
途中から「あれ?結構いけるかも?」と思ったのでは。
恥ずかしながら、僕はそのくち・・・。スンマセンでした。


スポーツだけじゃなく、最近思うのですが、
日本人って、世界から『凄い』と思われてるはずなのに、
『自信』がないだけ、『自分をひけらかさない』だけ、なんじゃないかなと。


野球も、サッカーも、水泳も、世界レベルなわけで、
同世代や、僕よりも下の人たちが活躍しているのを見ると
素直に尊敬しています。

人知れず、頑張ったんだろうな〜。

D2Cは、ビジネスで世界を目指したいと思います!


Beyond 2010 「共・想・創」

2010年6月15日付で社長に就任した。
10年間D2Cで、やってきたので、そろそろ順番が回ってきたということ。
前任の藤田の後を告ぐ形だ。

で、初回ブログは、『挨拶』というか、『初心表明』というか

初回UPは重めですが・・・これからは、気楽に書きたいと思います(笑)


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Beyond 2010 「共・想・創」
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まだ、もう、すでに。


どれがモバイル広告・マーケティングの今を言い表すのに適切な表現なのだろうか?


「まだ」かもしれない。「もう」かもしれない。「すでに」かもしれない。
関わる人それぞれで、答えは異なり、僕に明確な答えはない。

 

2000年から始まったモバイル広告・マーケティングは、
広告業界においてやっと市民権を得た。
今では1000億円を超える市場規模にまで成長。


この10年間に行われた様々な取り組みは広告主、
広告会社にとって試行錯誤の連続であったに違いない。


我々も様々な案件に関わっているが、未だにベストな解を求め続けている。
この後も求め続けるのだろう。

 


僕の基本的な社会認識は、「基本的人権に基づく、民主化の歴史」である。
全ての個人が自分のやりたいことを自由に考えて、決定する。
その個人の意思に基づき、社会としての合意に高められ、社会が進んでいく。


技術革新によってもたらされてきた、自動車、家電、パソコンなど
あらゆるものを個人が所有できるようになるとは、誰が思っていただろう?


メディアもそうだ。
個人がブログやTwitterに始まり、放送ライクな動画配信も
簡単にできるなんて誰が想像していたか?


語弊があるかもしれないが、すべての事は、すでに「個人が主役」なのである。

 社会の主役としての個人にとってモバイルは、
最後にして最初に手にしたマルチでパーソナルなデバイスである。


産業革命以後の集大成がモバイルであると言い切るのは言い過ぎだろうか?

食べる、寝る、遊ぶ、働く、歩くなど。
およそ思いつく個人の行動にモバイルは付きまとう。
24時間365日30cm以内に存在するデバイスは、
これまでも・これからもモバイルだけであろう。


であれば、モバイル広告・マーケティングが更に重要になるのは
偶然でなく必然である。少なくとも僕はそう思っている。

 


2010
年以降、自分は、会社は何ができるだろう。
技術的進歩はスピードをあげてやってくる。
LTE、スマートフォン、BTAなど難しい概念、用語が次々と襲い、翻弄していくだろう。


が、D2CD2Cであり続けるために必要なのは変わらない。
メンバーと情熱と「共・想・創」。


一人では、D2Cだけでは、何もできない。皆と共に想い・創り出すのだ。

1秒・1分、1時間、「明るく・楽しく・厳しく」過ごす時間の多さが、将来を
どう迎えるかを左右する。


気分を新たに、奢ることなく初心に戻り、予定調和を更に上。
勝負はこれからいざ共に!



2010年6月15日 社長就任にあたり 



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