ガラパゴス、ガラパゴスってうるさいな・・・

最近よく聞く「ガラパゴス化」という言葉は僕は好きではない。
オリジナリティあふれるユニークなガラパゴス諸島に失礼だと思うし、自虐的すぎる。
なんで、日本人は自分達に自信が持てないのだろうか?

で、参考になった記事2つ


後者の記事は、2008年末に書かれたものだが、状況は今も同じだろう。
世界から見た日本人の評価は高いのに、活かしきれてないと思う。


来月始めにシアトルで開催されるイベントにて講演する。
内容は、日本のモバイル広告・マーケティング市場の現状と今後。

通信業界の先輩方を差し置いて、話をさせていただくが、
それぐらい「ガラパゴス化」した日本市場に興味が高いと言う事だ。
いかに日本人が自虐的に「ガラパゴス」と自分たちで言っているのかが伺える。


世界を相手にした日本の先輩方に負けないよう頑張りたい。




お父さん業って大変・・・

D2Cは、結婚&出産など、おめでたい事が最近多い。
そういったご縁があるのも、そもそも両親が自分を産んでくれたからだ!
それを忘れてはいけないな〜と感じている。
子供が産まれてから少し考えが改まり始めました(汗)

=====
月曜日は子供の誕生日だったのでお休みをもらい都合3連休に。

土曜は両親を呼んで誕生日会。
出張から戻った当日なので、少し疲れた・・・。親が喜んでいたので、面目躍如。

日曜は河口湖に泊まりに。
高速はそれほど渋滞してなかったので助かった〜。
温泉入って、食事して、9時には就寝。Zzz Zzz

月曜は富士急ハイランド!といいつつ「機関車トーマスランド」へ。
子供がトーマスのキャラクターを全部覚えていて、あれは何だ、これは何だと
拙いながら一生懸命言う訳です・・・。うーん、わからない・・・。
子育てって大変ね・・・お父さん業って大変・・・仕事の方が楽・・・。

世の中のお母さん、頑張ってるんだな〜。
うちのママチームも、両立頑張ってるんだろうな〜。
イクメンはいるのかな?いないのかな?
会社の成長に合わせ、育児支援策なども本格検討していかないと駄目だろう。


体力的には少し大変でしたが、頭は切り替わって、リフレッシュできました。
お盆休み期間中はゆったりできるので、頭の整理に使いたいとおもいます。



PS:そういえば、営業推進部の磯部長は、
 富士急ハイランドのアトラクションを昔々作っていたそうな・・・。




世界の「工場」から「消費大国」へ

中国に初めて訪問したのは1997年。今から13年以上前。
ドコモが北京での通信イベントに出展するのに伴いアシスタントとして初訪中。
以来、何度足を運んだだろうか?

初訪中時の中国のイメージはまさしく「発展途上国」。
発展途上といっても、かなり進んだ方だったが、それでも「世界の工場」。
低賃金を武器とした労働力供給基地。
国力を成長させようとインフラ整備に励んでいた感じ。

それが今ではどうなったか?下記の写真は北京と上海。

銀座に押し寄せる大量の中国人観光客。
世界のメーカーが黒字になるほど強力な購買力など、
既に「消費大国」に生まれ変わっている。

携帯電話は7億台。モバイル広告市場は、まだまだこれから。
焦る事なく、チャンスを狙いたい。





中国Mobile Marketing Seminar2010

今回のメインタスクは、Madhouseが実施している
モバイルマーケティングセミナーに協力すること。
北京、上海2都市で開催されている会には、いずれも約100名程度が参加。
日本と比較すると、まだまだ小さな市場だが、確実にのびていきそうである。

D2Cと日本の事を説明したのは、レップ本部の王。26歳。
昨年は、国際担当の呉、おととしは篠崎営業推進本部長がプレゼンター。

いつも元気な王も、100名の前でのプレゼンは緊張しているようだ。
僕も初めての説明会では緊張したな〜。
改善ポイントがいくつかあったので、指導しなくては・・・。

で、関係者と会食。たまたま訪中していたHyper Factory(本社NY)のHowardも参加。アメリカでのiAdの状況や、中国でのGoogleの動向など、世界中モバイル広告に関わる人の関心ごとは同じ。
写真左から王(D2C)、Howard(NYのモバイル広告会社)、Joshua(MH社CEO)、僕。
呉(D2C)、Nelson(MH社CTO)、Sydney(MH)、Dan(MH社COO)。

MH社もD2Cが実施している広告大賞を今年から開始する。
皆で協力して、中国のモバイル広告市場を開拓していければと改めて思う。






羽田空港

今から北京ヘ。今回は羽田空港から向う。国際線が飛ぶのはうれしいが、すでに施設がキャパオーバーだ。人が溢れている。10月には、新しくなるので、それまで辛抱。

増床しました。

更なる拡大に向けて増床をした。
といっても、内部を作り込むのは、もう少し先。とりあえず、会議室にして使う。

売上を上げていく事も重要だが、コストを下げていく事も重要。
今回はコーポレート部門が頑張って、よりリーズナブルに更改。
その結果、増床が可能になりました。

ちなみに、景色はこんな感じ。
上海、北京、ドバイなど建設ラッシュの都市と比較すると、東京の空気はとても奇麗。
夏なのに、早朝だと空気が澄んでいて、富士山も見えたりします。


話は変わるが、営業推進本部の部員3名が骨折したらしい・・・。
階段を転んで・・・とか、ボールを投げて・・・とか。
仕事ばかりしすぎか?「厄払い」が必要か!?(笑)
N村、I藤、O澤 早く直してね!



パソコンばかり見てないで、たまには外を見てリフレッシュ!
健康に気をつけましょう!!







いつから変わってしまったのだろう?

経営するにあたって、僕が考えていることを、書き溜めて行きたいと思います。

初回は【雇用】について。



僕は1972年の生まれ。
高度成長真っ只中であり、貧しかったという感覚はない。
が、その前の日本は、貧しかったと聞く。

その当時は、働き先がない⇒所得がない⇒食べ物やモノが買えない⇒企業が苦しい⇒雇用できない・・・という、日本全体がマイナスのスパイラルだったわけだ。

そんな中、経営者が考えたのは、自社を成長させ利益を生むだけではなく、
「一人でも多くの人を雇用し、食わせてやりたい。それが社会全体の幸福に導くはず」という
社会責任や大義である。

これは言い換えると、働き先がある⇒所得がある⇒食べ物やモノを買う⇒企業が伸びる⇒雇用が生まれる!というスパイラルを、雇用を通じて生み出したい!といっていたのに等しい。

要は50年、100年と日本の成長を支えてきた日本の大企業は、
雇用を通じて社会の幸福に寄与してきたのである。

今の経営者はどうだろうか?



========
いつからか、雇用人数が多い事を「悪」とは言わないまでも
「善」とは思われていない気がしている。

人を単なる「労働力」として見る経営手法が普及してから
変わってきた感じがする。

言うまでもなく、経営にあたっては、売上・利益や
一人当たり生産性などの指標は重要だ。

が、雇用しないで、利益を出した経営が本当に最高なのかどうか?は
疑問が残るところでもある。

経営指標とされる指標の達成だけを目指して、経営するのは、
企業単体の最適になっており、社会全体最適からすると、ずれる場合があるのではないか?

企業が伸びた⇒雇用は増えない⇒働き先も増えない⇒食べ物やモノを購入する購買力も増えない⇒企業が伸びたのは短期的・・・。「金は天下の回りモノ」になってないわけだ。

マクロな視点で見た場合に、経営者として「甘い」といわれるかもしれないが、
可能な限り雇用したいと思うし、雇用の維持もしたいと思っている。



========
だからと言って、むやみやたらに雇用を増やすつもりはない。
仕事がないのに、むやみに人を雇用することもできないし、必要もない。

また「雇用の維持が前提」であるとも考えてない。
維持が前提だと、社内に必要な「適切な緊張」が生まれない。
雇用される側の自己努力も生まれない。

維持が前提となると、会社や社会に甘える人が増える可能性もあるということだ。

D2Cで働かなくとも、日本では仕事は溢れており、選ばなければ、食うに困ることはない。
貧しかった頃の日本と違うところである。


要は会社も働く人も双方努力が必要と言うことだ。
会社も「働き続けたい!」と思ってもらえるように魅力的である必要があるし、
働く人も、「働き続けてもらいたい!」と思える魅力的な人でないとダメと言うこと。


========
事業を起こして、適切に雇用を増やす。
景気に左右されず、可能な限り雇用を維持する。
こういった大義は、経営者の役割ではないだろうか?

D2Cは安易に雇用し、安易に解雇する会社ではないし、
今後も、そうなりたくない。

社会における雇用の重要性を意識しながら、頑張りたいと思う。





まいたけ マイタケ 舞茸

この土日も、プールに行く。

体が硬い・・・。全般的に硬くなってるが、特に右足首と体の横が・・・。
体の左右バランスも悪い。完全に右側に重心がかかってる・・・。
運動をするには準備体操というか柔軟性が重要。
ストレッチを増やして、バランスを取り戻したいと思う。


自宅で食事をすると、なぜか舞茸が毎食でてくる。
きのこ類は好きなので、良いのですが、毎食だとちょっと驚く。
どうやら、体脂肪を外に排出するのに役立つ効果があるとかないとか・・・。


ストレッチをしたり、運動をしつつ、食事もコントロールしつつ、
体脂肪も落とそうと思う今日この頃。









Xi(クロッシィ)

昨晩は、SPIREの早川社長、山下執行役員と会食。
本間君に同席してもらい、市場課題などを話し合う。

以前LTEに関する記事を書いたが、
もう少し利用イメージが湧く情報がドコモからリリースされた。
ネットワークのサービス名はXi(クロッシィ)。

Xiの普及により、ワイヤレス機器が更に生活に浸透していく。
どうやって広告・マーケティングに応用できるか?

D2Cがやるべき事は多い。




宣伝会議との会食

昨晩は、宣伝会議の東会長、田中編集長、澤田取締役との会食。
早いもので、D2Cと宣伝会議さんとは10年の関係だ。

記事広告、デジタル&ダイレクトニュース、モバイル広告大賞など
様々な場面で直接の協力をいただいるだけではなく、
大学教授やクリエイティブの方をご紹介いただいたりもしている。
モバイル広告普及に、かなりご尽力をいただいたわけだ。


で、少し考えた・・・
対外的なコミュニケーションストラテジーは、2001年頃から大きく変わってない。

スローガンを変更し、事業ドメインを変更し始めた中、
そろそろ軌道修正すべき時ではないか?

新卒学生に向けてのアプローチや、
クリエイティブの方々へのアプローチなど、
D2Cをもっと知ってもらいたい方が増えている。

頭の中を整理し、広報を中心に施策を検討してもらい、
新しいパーセプションを獲得できるようにしたいと思う。








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