「サービスをしない」サービス

日曜の夜中から祝日を使ってロスに出張。

現地1泊、機内2泊の出張はさすがに辛いですが、大小4つの打ち合わせができ、
無駄に現地で時間を浪費してもしょうがないので、良しとしよう。

こんな出張ができるのも、羽田が国際化し24時間対応したので
実現できるのですが、某日系航空会社に苦言が・・・。

国内、海外ともにかなり使わせてもらっていて、食事やサービスにも満足していますが、
夜中発着の便だけ、かなりの頻度でイライラさせられます・・・。

というのも「自分たちの存在をアピールする為のサービス」のように感じてしまうのです。

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夜中発着であれば、僕は寝たいし、現地に到着したら会食も待ってたりもします。
なので、機内では飲食不要で、できるだけ寝たい。
なのに「何々様ご利用頂きましてありがとうございます」とか、、、
「2食ともお取りいただけないのは、残念です」とか、、、
「せっかくの●×▲な料理ですので前菜だけでも」とか、、、
自分たちがサービスを提供しないと存在意義を否定されたかの如く
こちらの意向を無視して「サービス」をしかけてきます。

ウィンドーショッピングをしていて、購入する気がない時に
「店員さんに声かけられたくないな〜」と思っている時に
ごちゃごちゃとやけに声かけられた時に、店から出たくなる感覚と似ているのですが、
こちらとすれば「飲みたければ飲む」「食べたければ食べる」「寝たければ寝る」わけで、
「サービスをしない」サービスというのが成立するという事も理解して欲しいわけです。

欧米系の航空会社は、そもそもサービスしようというスタンスがなく、
こちらの必要に応じてサービスしてくれているので、深夜発着便は快適です。

前にも似たような事を書いた事があるかと思いますが、
TPOによってサービスというのは異なるわけで、
そういう事を理解した人でありたいと思います。



表に出にくい仕事

本日の業務もいろいろと。

久しぶりに取材を受けたりもしましたが、
一番の業務は「情報セキュリティ関連のレビューを受ける打ち合わせ」だったと思う。

ITが進展して行く中、各企業は情報のセキュリティをどう担保しながら
事業遂行して行くか?が基本となる訳ですが、2012年度を振り返っての報告を受け
今後の事業予測、環境変化予測から、情報セキュリティの改善改良ポイントなどを
見いだして行くのが、打ち合わせの主旨です。

案件を取ったり、新サービスを開始したりと派手な事は一切ありません。
会社として、社員として「やって当然、できて当然」という事を
地道に整備し、社員啓蒙し、遂行に導くのです。

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これに限らず、なかなか「表に出にくい仕事」ですが、
重要な仕事だし、必要な仕事もたくさんあります。
コーポレート系の仕事とかは、どちらかというとコチラの部類に入るかもしれません。

会社の仕事って、攻めと守りがあると思います。
表も裏もあるかも知れません。

表があるのは裏があるから。
攻めが出来るのは守りがあるから。

そのような気持ちを社員が忘れたら、
その企業は衰退していくのだと思います。
全社員が忘れない会社であって欲しい。





2013年年頭挨拶

D2Cの始業は4日ですが、全員がでるわけではないので、
本日午前に年頭挨拶。

以下、要約。
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2012年は変化したがるが、できなかった年。
国、地方、企業、個人。
多くの人が変化を希望して実行し始めますが成果はでにくい。

12年は先進国でリーダーが入れ替わり、
安定を求め始めますが、残念ながら安定には行きついてない。
まだ旧態の崩壊と変身過程と言わざるを得ません。

世界のリーダーが入れ替わりました。
リーダーが変わるって言う事はとても重要。

世界は「欧州がどうなるか?」が一番の課題。
その課題の方針がドイツによって実際は決まってくる。
発展途上国は、先進国依存がまだあるので、米国、欧州次第です。
落ち着かない状況が続きます。

リーダーが変わったという事は、新しいフェーズに向けて動き出せる時。

日本もリーダーが変わりましたが、参議院選が次のターニングポイント。
景況感を良くして増税に進むはず。
増税やむ無しだと思っていますが、ラストチャンスだと考えて、
産業構造の入れ替えに役立ててもらいたい。

広告産業が大きく変化して行くなか、
D2Cは、業務整理や業務効率の向上に向かう年になるはずです。
個人の時間効率性を上げるという事を肝に命じて、頑張ってもらいたい。

2013年も派手な年にはならない。
広告事業は「広告主」を見て、コンシューマは「ユーザ」を見て、
他の企業がどうのこうのではなく、自分たちがやるべき事を地道に。

「僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る」 by高村光太郎

2012年よりも少し明るい2013年。
忙しい年になると思いますが、楽しみながらいきましょう!




2013年 年頭挨拶 宝珠山


良い会社には良い会議

祝日の月曜日に台湾へ移動。Tシャツで心地良い。
支店長のニコラスから概況報告。


火曜日に、現地スタッフと個別の打ち合わせ。
どんな活動をしているのか?市場プレイヤーはどうか?何が課題か?など。
その後、全員で打ち合わせ。
市場プレイヤー理解、D2C台湾の現状課題を共有。
3つの領域で宿題を出して、アクションプランを策定するように指示。

営業開始は7月からなので、そろそろメジャーな実績が欲しい所。
頑張りどころです。

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火曜の夜に上海入り。総経理の近衛と打ち合わせ。

水曜日は幹部との個別面談。課題山積しているが、解決に向けて努力が伺える。
台湾では感じなかったのに、上海で感じるのは、日中関係。
D2Cでお手伝いしようとしていたSGF上海とかJETOROのイベントが延期されたり
アプリのローカライズが延期したり・・・。
多くの日系企業が、いろいろ悩まされている様です。

政治は政治、経済は経済という従来の日中関係に戻るのは
もう少し時間がかかりそうです。

少し気になったのは、「他部署が何をしているのかわからない?」
という話があったこと。

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会社にはいくつかの会議が必要です。

部門内の会議、部門間の会議、プロジェクト毎の会議、
全社会議、オフサイトMTG、上司部下の面談などなど。

審議や討議をする会議、決議の為の会議、共有のための会議
など、会議の目的も様々です。

数名の組織から30名ぐらいの組織になろうとした時に
でやすい不満が「前(数名の頃)は全員が何をしているのかがわかったのに、
最近は少し人が増えて、何をしているのかがわからない・・・」という愚痴。

大抵は、部門内の利害一致したメンバーでの会議が優先され
利害が異なる部門間の会議は疎遠になりがちです。
が、部長や担当部長などリーダー側の人は、部門間の会議での情報共有を
怠ると、判断を間違えたり「部門間の壁を感じる・・・」とかなってしまいます。

部門があるのは、そもそも目的、目標、業務、機能が異なるので
部門として独立しているので、部門間の壁はなくなりません。

が、部門間の打ち合わせをうまく活用する事で、
壁を低くする事、壁を透明にする事、壁を無視する事など
問題にしない事は可能です。

良い会社には「良い会議」がある。

上海支社、台湾営業所ともに、良い会議を運営して
組織として発展し、お客様に良いサービスを提供してくれると信じています。


PS:小龍包食べて、帰国しようっと(笑)





経営者の役目の一つは変化を促進する事

昨日、Yahooの経営体制変更が発表された。

96年の創業から業界を引っ張って来た井上社長だけではなく
喜多埜COOも退任し、宮坂氏を中心とした若手にバトンタッチ。

モバイルシフトが進む中、Yahooの変化を促進させるための経営刷新のようです。
凄い決断だなと・・・。いつから考えていたのでしょうか?

1月にはリクルートが、意思決定を早めるために会社分割をしています。
これも、大きな決断だったと想定しています。

藤田前社長から僕への引き継ぎ期間は長かったと思う。
藤田さんの中では2006年頃から構想があったようだ
「いつホウシュに変えようか・・・」と。

経営者は、ずっと頑張りたいと思う一方、
常に「自分がいつ身を引くか?」というタイミングを同時に考えてなければならない。
体制変化が長期に起きなければ、「こんなもんだろう」という
負の遺産が積み上がるだろうし、短期すぎると崩壊する。

ただ、変化を恐れて何もしなければ、確実に停まってしまうのも事実。
経営者の役目の一つとして、「変化を促進すること」を忘れないように
判断をしていきたいと思います。







ナウル共和国と2013新卒向け説明会@大阪

本日から、2013年4月採用の新卒学生向け説明会がスタート。
開始は大阪から。

昨年は、バルセロナから直行しましたが、今回は早朝に東京から向かいました。
1年経つの早いな〜。朝5時起床。6時23分品川発の新幹線に。眠い〜。

新幹線で名古屋を抜けると雪景色。少しびっくり。
京都、大阪に来ると雨になっていて一安心。

今回は説明会場を大阪駅近くで行う。参加者のエリアを聞いて、駅近くにして良かったと思う。
というのも、大阪からだけではなく、名古屋、京都、九州からも来てくれている。
遠方からもお越しいただいているようで、申し訳ないと同時に、ありがたく思う。

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ナウル共和国ってご存知でしょうか?
世界で三番目に小さな国です。

1900年代にリン鉱石の採掘で高い経済水準を誇った国ですが、
現在はほぼ枯渇してしまい大変な状況になっている国です。

当時は、リンを輸出さえしていれば「国」が儲かり、
国民が努力して働かなくても良かった訳です。

結果、どうなったか?
ほとんどの国民が働き方が分からない様です。

失業率は90%。働く10%の内の95%は公務員・・・。
肥満率も世界一で、糖尿病率も40%超えているとか・・・。

残念ながら行った事はないですが、いくつかの書籍に書かれているようなので、
事実の様です。※百科事典で理解しただけなので、もし違ったら済みません。
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ナウル共和国と新卒採用がどう結びつくのか分からないと思いますが、
僕の中では、結びついてます。

社会人として適切な労働倫理感を持たない人が増えるとどうなるか?
若年層が学生から社会人として順応する率が下がるとどうなるか?
社会的な不安は高まる一方ではないでしょうか?

積極的に自分の時間を持ちたい為に正規雇用に拘らない人も多いはずです。
それは自分で選択しているわけなので、問題はないと思います。
が、一生懸命働きたい人が多いにも関わらず、受け入れ先が無いのはどうしたら良いのか?


働くという事は、とても重要な事であり、
社会の安定を生み出し、生活の安定安心を生み出すものなんだと思います。

日本の若者の就業率が課題になっていますが、年上の方々の就業率の悪化よりも
若年層の就業率の悪化の方が、「適切な労働倫理観を持たない人口が増える可能性が高まる」ので、とても問題だと思います。

モバイル広告、マーケティング産業、IT業界はまだまだ若い業界です。
可能な限り新卒、中途関わらず、人員採用を増やすのは社会的使命なんじゃないかな?
なんて思います。

少し青臭いですが・・・そんな事を考えながら、新卒採用を考えています。
それほど多くない人員しか採用できないと思いますが、可能な限り多くの方に
D2Cの事をしってもらい、志を共有できる人材を採用できればと思います。





企業に求められるのは、コストを減らし、利益を出すだけか?

久しぶりに、経営論について書きます。
「利益、コスト」についてです。

■イタリアの客船が沈みました。
 船長が真っ先に降りたとか、避難時にマルチ言語対応がなさていなかったのでは?とか
乗客数に対して乗員数が足りないのでは?とか、いろんな理由があるのだと思います。
が、根底には運営企業の「コストをできるだけ切り詰めて、利益を出す」という
姿勢があったのでは?と考えざるを得ません。
 
 乗客がどのような感覚で乗ったのかわかりませんが、「できるだけ安く、豪華なサービスを受けたい」と思っていたのではないでしょうか?

■ドコモやKDDIなどが通信障害を起こしています。
 スマホの急速な普及によるデータ量の増加にシステム許容量が追いついてないのが原因
だと思いますが、回線ただ乗りのIP電話の普及とかフリーミアムモデルとか、
何でも「ユーザ無料」みたいなサービスが普及してるのも一要因だと思います。

 通信キャリアが投資を怠っているとは思えませんが、端末の普及状況を見て、
積極的に前倒しをするなど、より強固な対応策はあったのではないか?と思います。

 が、一方、本来キャリアにも支払われるべき、ネットワーク投資コストを
払わない人が居るのも事実です。

■フライトのLCC本格時代が到来しそう。
 フライトが貴重なものであった頃は国策会社として生まれた航空会社はコストが高かった。一般化に伴い、事業運営コストが安くなり、お客向け価格が安くなり、LCCと呼ばれる航空会社が世界中に増えています。

 食事や飲み物は、お客が持ち込むなどすれば良いですが、乗員数を押さえていたり、乗員の訓練期間を少なくしてコストを下げているとしたらどう思うでしょうか?

■経営者向けに「簡単に利益を伸ばす方法」みたいな本が溢れています。
 コストを抑えながら、売上げを伸ばし、利益を出す。というのが経営の基本だと思います。D2Cもそのように考えています。欧米のMBA的な経営アプローチでは、「利益を出す為に、コストカット=リストラ」みたいな話が良くあります。

 自社だけの短期的な視点で言えば、「何でもかんでもコストを減らし、利益を生み出す」のも、良いかも知れません。しかし、自社にとってのコストは、他社の売上げ、利益に繋がっています。
 他社=購入する(かもしれない)、雇用を生んでいる(かもしれない)のに、無茶なコスト削減は、長期的、循環的に考えると利益に繋がっているのでしょうか?





企業に求められるのは「不要なものは削減し、適切に支払うべきは支払う」というのがコストの視点であり、「結果、利益は伴うもの」という視点なのではないか?

雇用を増やす=人件費の増加をコストと考えるのではなく、
「購買主体を増やす事」「結果、利益は伴うもの」という視点も
必要なのではないでしょうか?


そのような視点になると
株価の評価が「利益率」とか「一人当たり売上高、利益」とかだけではなく
「どの程度の雇用を創出しているのか?」「雇用を創出する可能性が高いのか?」といった
指標も株価や企業を評価する指標としては重要なのではないかな?と。
 

「金は天下の回りもの」。
自社(自分)のお金は、他社(他者)のお金に繋がってます。
一生懸命、無駄に支払いたいとは思いませんが、
「適切に支払うべきは支払い、適切に貰うべきは貰う。」
企業、モノ、サービス、個人に対して、そのようにありたい。












  
  


D2C 11周年

本日、D2Cは11周年を迎える事ができました。
多くの方に支えていただいている事を、強く感じています。
本当にありがとうございます。


過去を振り返りすぎるのは良くないですが、
冷静に見つめ直してみると今までの11年間は
・新規媒体、サービス創出の歴史
・社内業務改善の歴史
・広告主への提案の歴史
など、視点によって様々なみかたができます。

ですが、一番重要な視点は広告主視点だと考えます。

良い広告スペースがあればビジネスができるという人が居ますが、
僕はそう思いません。

どんなに良い媒体、品物やサービスであっても、
購入するお客さんが居なければ品物として、媒体として、
サービスとして成立していないからです。

生み出されたものは、使われる事によって初めて意味を成すわけです。

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広告主が変化せざるを得ない中、D2Cはどうだろう?

・内向きの業務が増えてないか?
・アイデアを出せているだろうか?
・成功モデルに安住していないか?

広告主は常に課題解決策を模索しています。

外に出て、時間をともにし、一緒に考え、アイデアを出すことができないようであれば
D2Cは「昔あったよね〜、そんな会社が・・・」と過去になってしまう。


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大きな躍進というのは、存在しません。

11年間、4015日、96360時間を費やして、1歩1歩着実に進む事だけが、
振り返ると「大きな躍進」になっているだけなんだと思います。


社会が大きな変化をする中、
変化を楽しみながら着実に歩を進めたいと思います。





















効率の非効率

僕の時計は、ROLEXの自動巻き。身につけ始めて15年以上になる。
何度かオーバーホールに出しているが、身につけている以上、ゼンマイが稼働し、
時刻を刻み続けてくれる。

海外旅行に行ったついでに購入したデジタル時計は電池式。
ROLEXを身につけるので、しばらく身につけてない。
久しぶりに見てみたら、停まっていた。

どちらの時計も、時刻を刻む為の様々なパーツで構成されているのだが、
デジタル時計の方が、薄くできていることを考えると
構造としては簡易で効率的なんだろう。

しかし、電池がなければ、停まってしまう。
停まってしまうという事は、最終的には効率的なのだろうか?

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経営でよく使われるのが、「JUST IN TIME」
必要なものを必要なタイミングで活用する事を意味している。

モノ作りにおいては、在庫を極限まで下げ、
必要なパーツは、直前に手配し、手元に届き、
工場でくみ上げて、出荷し、お客に届ける。

電力においては、需要予測を的確に行い、
無駄に発電する事無く、必要な分だけ、供給する。

戦後一貫して、経営効率の向上に努めてきた日本企業は
きわめて効率的で、日本全体が「JUST IN TIME」になっている。


お腹が減れば、コンビニ飯。
必要な分だけ蛇口から出る水。
ボタン一つで、水がお湯に。
十分な電力供給力に基づいた電車の運行スケジュール。

言い出せば切りがないほど、すべてが「JUST IN TIME」の
超高効率な社会が日本ではないか?

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「自然災害」によって「JUST IN TIME」の歯車が少しだけ狂った。


時計で言えば、パーツが一つ足りない。電池がない。
モノ作りで言えば、造ろうとしている部品が届いてない。
お客からすれば、あって当然のものが存在しない。


当初は「自然災害」だったものが、超高効率な「JUST IN TIME社会」に
あって、徐々に「人災」に変わりつつある。


効率を高める事は、最終的に効率的なんだろうか?
余分、無駄というのが、必要なんではなかろうか?

今回の災害をきっかけに、いろんな事を考えそうだ。












増収を続ける「がんばらない経営」

昨晩は、K’s電気の加藤社長のがんばらない経営と題された講演会。

非常に参考になったので、いくつかメモ。

・社長就任時は1億の売り上げ。
・現在は7500億程度に拡大。
・創業以来63年間増収。
・経営は終わりがない駅伝競走。
・駄目な会社は「小学生のマラソン」。
 前半、勢い良く走りすぎて後半バテて、結果負ける。
 会社においてバテるというのは、倒産という最悪の結果。
・年25%成長すると、3年で2倍、10年で10倍、20年で100倍に。
・年15%成長すると、5年で2倍、10年で4倍。
・年10%成長すると7年で2倍。
・頑張り続けると無理がでて倒れる。
・巡航速度を決めて、人材の成長ともに、会社が成長して行かないと倒れる。
・好況充実、不況拡大
・景気に左右されない「強い会社」を目指す

※DIMEの2011年1/25、2/1号に「なぜ、この店が流行るのか?」
 という記事に加藤社長のインタビュー記事が載っています。
 興味のある方はご購入ください。


「がんばらない経営」といいつつ、年25%成長を普通にするのって、凄いな〜。
人はリラックスして、楽しんでいる中でこそ、真の力を発揮するという事なんだろう。


人材の考え方や、会社と社会のあり方などについても、大変勉強になった。
こういった勉強会に参加できて、本当にうれしく、楽しいな〜。
















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