人間ドック

年に一度の、人間ドック。
あまり好きではないが、受けないといけないので、受診。

胃カメラではなく、相変わらずバリウムを飲む。
が、診断の際に先生から
「なんで、胃の活動を押さえる薬を打たないんだ?
でないと胃腸検査の半分しか効果がなくなるよ?」と、脅された。

僕からすれば、いい迷惑である。

そもそもバリウムが人体に良いはずがない。
さらにバリウムを投影し易くする為に、胃の活動を押さえる薬を打たれる。
更に、バリウムが悪いものだと知っているから、強制排泄させる為の下剤を渡すわけだ。

ちなみに、僕のおじいさんは、健康診断の際に
薬を打って、バリウムを飲んだ結果、胃が破けてしまい、
それが切欠で亡くなってしまった。

何の為の、誰の為の健康診断だったんだろう?と疑問がつきまとう。

健康管理は、自己責任。
別に先生にすべてを託している訳ではない。
健康診断によって、いくつかの指標をもらっているわけだ。
だから、最近では、セカンドオピニオンなど、意見を集め
診療を受ける側が選ぶ訳だ。

僕は関係ないが、なんでウエストが85cm以上だと、
メタボで駄目とか、決めたんだ?
その人が楽しく過ごしていれば、良いのではないか?

薬を飲む事や、どういった診察を受けるのか?それを活用するか?しないのか?
も、自己責任である。健康とはそういうものだと思う。






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