MCFIVAとの交流 または海外事業展開についての考え方。

先般出資したMCFIVA社の経営陣が来日し、東京にて今週一週間過ごす。
スケジュールはぎっしり埋まっており、D2Cの各部門の詳細や交流がメイン。
僕との打ち合わせは、最終の取締役会のみ。


海外展開は、国際事業部門が行うという考えもありますが、
実務者同士の交流というのが、非常に重要だと考えてます。

「あれは、国際部門がやってる」=「他人事」という考え方よりも、
「自分の業務経験が役立つならば、協力します」=「ゆるい自分事」という考えが望ましい。

===========================
日本国内だと、東京と大阪の営業部門同士が情報交流するのって、
普通だと思うのですが、海外拠点となった瞬間に、
国際部門がすべての窓口になるのって、何故なんだろう?

出資が完了した時点で、親会社が偉そうになるのは何故だろう?
むやみやたらと、東京側に報告しろしろしろしろ・・・とか。
現地を良く知らないのに、報告を受けてどうするのだろうか?

日本の親会社が現地に行くと、こちらの対応を優先して
現地のお客様や媒体社などの取引先とのビジネスを優先しないのは何故なんだろう?

なんて、疑問を抱えます。

===========================
D2Cでは、
・現地のメンバーを信用!
・東京への報告は必要最低限に!
・東京を見て仕事をせずに、現地のお客様や取引先を見て仕事!!
・東京側のサポートは、現地からの内容に応じて、各部門が「ごく普通」に対応。
・国際部門は各部門とのやりとりを把握し横展開に役立てる。
というのが、望ましいと思います。


言ってる事を実現するのは、なかなか難しいのですが、
各国の拠点毎が自立した組織であり、必要に応じて協業するグループになるべく
目指していきたいと思います。













profile

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Affle

Wil

     

D2C

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM